MicroPitch Immersiveは、イマーシブ・オーディオ、Dolby Atmos®、サラウンド制作のためにゼロから設計された空間系エフェクトです。最大16チャンネルの空間化デチューン・ディレイに、モジュレーション、EQ、クロスフィードを組み合わせることで、反射し、移動し、拡散し、溶けていくような立体的サウンドフィールドを構築。音を単に広げるのではなく、空間そのものに生命感を与えます。
ほんのわずかな広がりを加える繊細な演出から、ディレイとピッチダイブが渦を巻くようなカオスまで。MicroPitch Immersiveは、現実の空間表現はもちろん、現実を超えた没入空間までも自在にデザインし、イマーシブ・ミックスの可能性を大きく広げます。
洗練されたクリーンで直感的なインターフェースにより、音楽制作のミキシングから映画のポストプロダクション、ゲームサウンド・デザインに至るまで、あらゆるプロジェクトのワークフローにシームレスにフィットします。
この極めて洗練されたワークフローにより、イマーシブ・ミックスにおける「Width(幅)」「Depth(奥行き)」「Height(高さ)」という三次元空間全体にわたって、MicroPitchのサウンドを自在に拡張させ、「Tilt」させ、そしてダイナミックにモーフィングさせることが可能となります。
Eventide MicroPitchは、巨大で緻密なステレオ・プロダクションを、わずか2基のスピーカーの間に凝縮するための重要なツールとして、長年にわたり愛されてきました。
パンニングされたピッチシフトとディレイを組み合わせたこのエフェクトは、ときに「現実のサウンド」さえ凌駕するほど、美しく広大なステレオ空間を生み出します。豊かな広がりと存在感を備えたプロダクションを構築するうえで、欠かせない存在となってきたのです。
1970年代半ばの「H910」に端を発したMicroPitchエフェクトは、その後も絶え間ない進化を遂げてきました。伝説的な名機「H3000」でその地位を不動のものとし、今日ではフラッグシップ・モデル「H9000」や、高い評価を得る「MicroPitch」プラグインへと、その偉大なDNAが脈々と受け継がれています。
そして今、Eventideのエンジニアたちは、この戦略的に無相関化されたサウンドの圧倒的な力を、ついに三次元空間へと拡張しました。MicroPitch Immersiveは、あなたのイマーシブ・ミックスを、これまで誰も到達しえなかった新たな領域へと導きます。
| 動作環境(Windows) | OS:Windows 10以降(64ビット) 対応フォーマット:AAX 64ビット、VST2 64ビット、VST3 64ビット |
|---|---|
| 動作環境(Mac) | OS:macOS 10.14以降(IntelおよびApple Silicon対応) 対応フォーマット:AAX 64ビット、AU 64ビット、VST3 64ビット |
| アクティベーション | iLokアカウント必須(物理的なドングルは不要) |
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