すでにEqualizersをお持ちのユーザーにオススメなバンドル。両プラグインともEqualizersにAdd-On可能。Reference 1956 EqualizerとReference 1998 Equalizerをお得に導入できるバンドル。クラシックなパッシブEQならではの音楽的なサウンドと豊かなアナログ感を体感。
低域をブーストしながら同時にカットするテクニックは、このタイプのパッシブEQを象徴するクラシックな使い方です。しかし、それだけが約70年にわたって愛され続けてきた理由ではありません。
ミニマムフェイズのパッシブ設計と、非常に音楽的なサウンド特性により、大胆なEQ処理や音色を大きく整えたい場面で優れた効果を発揮します。
カットやブーストには、オペアンプやトランジスターではなく、抵抗、コンデンサー、チョークコイルを使用。純粋なパッシブ回路と、出力段の美しいチューブアンプによって、独特のサウンドを生み出します。
プラグイン版は、オリジナル設計の本質を保ちながら、ステレオ機能やより多くの周波数ポイントを追加した現代のハードウェアをベースにしています。
さらにExtended FeaturesパネルにはHeadroomコントロールを搭載。トランスが生み出す太い低域のキャラクターをより強調できます。そのほか、Mid/Side機能や2チャンネルそれぞれを個別に調整できるゲインコントロールも備えています。
このEQのパッシブ回路設計は、非常に音楽的で自然なサウンドを生み出します。その音を「魔法のようだ」と表現する人もいるほどです。
Reference 1956 Equalizerでは、オリジナルのパッシブ回路設計が持つ本来の特性を維持することで、その魅力をそのまま残しています。
伝説的なパッシブEQサウンドに加え、Mid/Side機能やチャンネルごとの独立したゲインコントロールなど、現代の制作環境に適した機能も搭載しています。
Reference 1956 EqualizerならではのEQカーブを視覚的に確認しながら使いたい場合や、最大20バンドのモダンなEQカーブ、周波数成分の表示、ダイナミックEQなどを組み合わせたい場合は、Softubeの「Equalizers」プラグインを活用できます。
Equalizersの2番目のスロットにReference 1956 Equalizerをロードすることで、独自のEQ環境を構築できます。
補正的なEQ処理と、キャラクターを加える音作りの両方を、スピーディーなワークフローで行えるようになります。
Tube-Tech PE 1Cは、Tube-Tech Equalizers Mk IIに収録されているEQで、Tube-Tech ME 1Bとともに使用できます。
Tube-Tech PE 1Cは、新品かつ完璧に調整されたPultec EQのようなサウンドを目指して設計されており、仕様に忠実で、歪みも非常に少ないことが特徴です。
一方、Reference 1956 Equalizerは、その対極に位置するキャラクターを持っています。
より積極的に歪みを生み出すよう設計されており、その歪みを得るために、一部のパーツについては意図的に劣化した状態まで再現しています。
そのため、クリーンで整ったPultecタイプのサウンドを求めるTube-Tech PE 1Cに対し、Reference 1956 Equalizerは、より色付けや歪みを含んだ個性的なサウンドを得たい場合に適しています。
本当の意味で「モダンクラシック」と呼べる機材は、それほど多くありません。しかし、このプラグインのインスピレーションとなったオリジナル機は、間違いなくそのひとつです。
オリジナルの設計は非常に洗練されています。4つのパッシブEQバンドをパラレルで構成し、それぞれのバンドが独特の温かみと繊細なサチュレーションを生み出します。さらに、優れたヘッドルームを備えた真空管ステージを組み合わせています。
なかでも特徴的なのがシェルビングフィルターです。
幅広く滑らかなカーブから、個性的で色彩感のあるカーブまで備え、ミックス全体を自然にまとめながら、存在感のあるカラーを生み出します。
このEQのオリジナル設計は、オーガニックで自然、音楽的で色彩豊か、温かくスウィートでありながら、パンチと力強さも兼ね備えています。
こうしたさまざまな魅力を併せ持つサウンドによって、プロオーディオ機器の名機として確固たる地位を築いてきました。
Reference 1998 Equalizerでは、その優れた設計を大きく変えることなく、オリジナルの本質を忠実に再現しています。
伝説的なオリジナル機が持つトーンシェイピング能力とクリエイティブな可能性を、マスタリングをはじめ、さまざまな制作シーンで活用できます。
Reference 1998 Equalizer独自のEQカーブを視覚的に確認しながら使いたい場合や、最大20バンドのモダンなEQカーブ、周波数成分の表示、ダイナミックEQなどを組み合わせたい場合は、Softubeの「Equalizers」プラグインを活用できます。
Equalizersの2番目のスロットにReference 1998 Equalizerをロードすることで、独自のEQ環境を構築できます。
補正的なEQ処理と、積極的なキャラクター作りの両方を、スピーディーなワークフローで行えるようになります。
SoftubeのChandler Limited Curve Benderプラグインは、Chandler Limitedの正式ライセンスを受け、精密にエミュレートされたEQです。
Curve Benderは、常に透明感があり、滑らかなサウンドを特徴としています。
それに対してReference 1998 Equalizerは、より積極的なカラーリングと強いサウンドキャラクターを備え、Curve Benderよりも歪みを活かした音作りが可能です。
より強い個性、より豊かなカラー、そして自由度の高いクリエイティブなサウンドメイクを求める場合に適しています。
| 動作要件 | macOS Sonoma 14、Sequoia 15、Tahoe 26 Intel Core i3/i5/i7またはAppleシリコン(M1以降)CPUを搭載したApple macOSコンピュータ。Appleシリコンはネイティブでサポートされています。 Windows 10 (64ビット)、Windows 11 SSE 4.2をサポートするIntel Core i3/i5/i7クアッドコアプロセッサ、またはAMDクアッドコアプロセッサを搭載したWindowsコンピュータ。 Softubeアカウント iLokアカウント (USBキー不要) AU、VST、VST3、および/またはAAX互換のDAWホストソフトウェアを搭載したコンピュータ インターネット接続(インストーラーのダウンロードおよびライセンスの管理のため) |
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