●本製品はメールでのシリアル納品後の変更/返品/キャンセルはできません。ご購入前に製品内容を充分にご確認ください。 ●本製品はデータ納品製品のため代引きでのお支払いは受付できません。
Studio Oneの魅力はそのままに全てが進化したFender Studio Proが登場。モダンな音楽制作の次なる進化であり、数々の受賞歴を誇るPreSonus Studio Oneプラットフォームをベースに開発されたFender Studio Proは、その定評ある数々の機能と信頼性の高いパフォーマンスに加え、モダンなインターフェース・デザイン、フェンダーが誇るアンプとエフェクト・モデル、直感的な新しいワークフローを融合。音楽制作をこれまで以上にスピーディーに、よりインスピレーション豊かに、そしてシームレスなものにします。ミュージシャン、プロデューサー、クリエイターが、最初のリフからファイナル・ミックスまで、インスピレーションを解き放つ次世代の音楽制作環境が誕生しました。
パワフルな新機能であるチャンネル・オーバービューは、ミキサー・チャンネル・ストリップ単体を表示して、その機能にアクセスするまったく新しい方法を提供します。アナログのハードウェア・ミキシング・コンソールに似たこの新しいオーバービューは、アレンジ・ビューの幅いっぱいに水平にレイアウトされ、1チャンネルの全側面を表示します。プラグイン・エディターを開くことなく、インサート・エフェクトの重要なパラメーターに直接アクセス可能。これには、特定のNative FXプラグイン用のカスタム・ビューと、サードパーティ製プラグイン用のユーザー定義可能なビューが含まれます。チャンネル・オーバービューはトランスポート・バーから直接利用でき、コンソール・ビューとチャンネル・オーバービューを切り替える専用ボタンも用意。また、コンソール・ビューを開いた状態でトラックやチャンネルをダブルクリックしても、オーバービューを開くことができます。
Fender Studio Proの新しいアレンジ・オーバービューでは、ノートパソコンの画面など小さなディスプレイでの作業中でも、全トラックとセッション長をカバーするアレンジ全体を見ることが可能。長方形ハイライトを使用して、下のアレンジに現在表示されているものを確認します。虫眼鏡を使用するように、マウスを使用して拡大/縮小や見える範囲を変更できます。
Fender Studio Proには、フェンダーがデザインした初のネイティブ・エフェクト・プラグインMustang NativeとRumble Nativeが追加。
Mustang Nativeは、フェンダーのDSPベース・ギター・アンプMustangラインをベースにしており、39のギター・アンプ・モデルと73のストンプ・ボックス・エフェクト・ペダルを収録。チューナーも内蔵されており、200以上のプリセットも用意されています。同デザインを基にしつつベース・トーンをカバーするRumble Nativeは、フェンダーのDSPベース・アンプRumbleラインから派生したものです。20以上のアンプ・モデルを提供し、70以上のエフェクト・ペダル、100以上のプリセット、ギター・モデルと同じ内蔵チューナーを搭載。モジュラー・シグナル・パスにより、どちらのプラグインも完全にプログラムが可能です。エレクトリック・ギターやアコースティック・ギター、エレクトリック・ベースのプロセッシングに加え、アンプ・セクションをバイパス設定することでエフェクト専用のペダルボード・プラグインとしても使用可能です。
Fender Studio Proは、Fender製品のモダンかつ合理的なインターフェース・デザインを導入。刷新されたツールバーとトランスポートバーは、クリーンなルックスと繊細な3Dスタイルを備えています。すべての汎用プラグインとほとんどのカスタムNative FXプラグインはより魅力的で一貫性のあるデザインにアップデートされました。またImpactとSample Oneは、統合されたバーチャル・インストゥルメントのアップデートされたビジュアル・スタイルを先導し、Mojito、Mai Tai、Presenceのユーザー・インターフェースも一新されています。
最先端のAIと機械学習テクノロジーを用いた新しいオプションであるドラムを抽出と音符を抽出は、新しいエキサイティングなクリエイティブ編集と制作ワークフローへの窓を開きます。これらの新機能はそれぞれ独自のモデルに基づいており、オーディオ・データを分析し、音符やリズム・イベントを識別。音符を抽出は、モノフォニック、ポリフォニックの調音楽器に対応。一方、ドラムを抽出はアコースティック・ドラムに特化してラーニングされており、ドラムの代替に最適なツールです。
どちらの機能も、デフォルト・サウンドがロードされたMai TaiまたはImpactにアサインされている新しいインストゥルメント・トラックに抽出したノート・データを配置します。これらは任意のバーチャル・インストゥルメントで簡単に置き換えることができます。これらの新機能のさらにエキサイティングな使用例に、オーディオ書き起こしがあります。任意のオーディオからノートを抽出し、できあがった楽器パートをスコア・エディターで開き、印刷用のスコアやリードシートを作成可能です。
Fender Studio Proでは、コード・アシスタントが追加され、コード・トラックはさらにパワフルになりました。コード・アシスタントは、既存のコード進行に基づいてコードをレコメンド。既存のコードやコード進行の隣に新しいコードを追加するだけで、確率的モデルに基づいて何千ものコード進行から構築されたコードが割り当てられます。任意のコード・イベント上の矢印をクリックすると、コンテキストに基づいたおすすめのコードが表示されます。または、コードをダブルクリックするとコード・セレクターが表示されます。
サンプルのフェードイン/アウト・コントロール、テンポ・オプション、クロスフェードの機能向上、スライス・ツール、クリエイティブなサウンドシェイピングのための新モジュレーション/マトリックスを搭載しました。
Studio Verbは、小さなドラム・ルームから巨大かつ豪華な人工空間まで幅広いサウンドと用途をカバーする新しいアルゴリズム・リバーブ・エフェクトです。操作し易いユーザー・インターフェースと包括的なトーン・シェイピング・コントロールがクリエイティブなサウンド・デザインへと誘います。 大型ディスプレイが現在のエフェクト設定の視覚フィードバックを提供し、ユニークなPingボタンがリバーブのシェイピングに新たな可能性を開きます。リバーブにバースト・ノイズを送信し、エフェクト信号の全周波数スペクトルをトリガーすることで、他のどのインストゥルメントよりも分かりやすいフィードバックをもたらし、リバーブ・サウンドを直感的に構築。マルチチャンネル・サラウンド・シグナル・パスで使用する場合には、センターとサブのレベルをコントロールできます。
要望の多かった機能リクエストのひとつであるショー・ページのビデオ再生が遂に対応!ビデオ・トラックとビデオ・プレーヤー・ウィンドウが追加され、ビデオを含むセッションがショーに送信されると、そのビデオ・トラックとコンテンツも自動的に転送。また、1つまたは複数のビデオ・ファイルをショーのセットリスト項目に追加し、セッション・ページで使用できる標準編集オプションを使用することもできます。ビデオはビデオ・プレーヤー・ウィンドウ内で再生されますが、ボーダーレス・フルスクリーン・モードに対応。これにより外部モニター、プロジェクター、大型ビデオ・ディスプレイでのフルスクリーン再生に最適です。
無料アプリのFender Studioでアイデアを即座にキャプチャし、Fender Studio Proにミキサーとエフェクトの全設定をダイレクトに送信可能。Fender Studioを使用して外出先でアイデアを取り込んだら、すべてのミキサーとエフェクトの設定を含むセッションをFender Studio Proへ簡単に転送できます。
ドラム・メトロノームは、単に演奏用に拍を聞きたい場合や、ドラム・パートを作成する前にアイデアを録音する際のより意味のあるリズム参照として標準のメトロノーム・クリックに代わるものを提供します。ドラム・メトロノームには、さまざまなスタイル/ジャンルの75のパターン・プリセットと、それにマッチするドラム・サンプルが付属。再生テンポは標準テンポ、倍のテンポ、半分のテンポから選択でき、Impactベースのパターンをドラム・メトロノームのパターンに変換することで、カスタム・サンプルを用いた独自のパターンを作成することも可能です。ドラム・メトロノームは、標準的なメトロノーム・クリックの代わりに使用することも、クリックと組み合わせて使用することもできます。便利なクリックをレンダー・オプションもドラム・メトロノームで利用でき、曲全体用にドラム・オーディオ・トラックを簡単に作成できます。最後にもうひとつ、どんなドラム・パターンも編集可能なインストゥルメント・パターン・パートに変換してカスタマイズできます。
| システム必要環境 | 最新のシステム要件はこちらからご確認ください。 |
|---|
スタッフコメント