MXR Flanger/Doubler M226Rは、1970〜80年代の名盤を彩った伝説的なラック・ユニットをコンパクトなペダル・フォーマットに凝縮した、完全アナログのフランジャー/ダブラーです。BBDによる温かみのあるクラシックなトーンから、ジェットエンジンのようなうねり、コーラス風の広がり、タイトなスラップバック・ディレイまで、自在なサウンドメイクが可能です。本体上面のLEDによるリアルタイムな状態表示や、位相を反転するInvertスイッチに加え、CV In/Out端子、Line Levelスイッチを搭載。ギター・ペダルとしての使用にとどまらず、シンセサイザーやシーケンサー、CV対応機器など様々なシステムと柔軟に連携できる高い拡張性を備えています。きらめく透明感からローファイな質感まで、思い描いたサウンドスケープを自在に形作ることができます。
MXR Flanger/Doublerは、伝説的なMXRラック・ユニットをコンパクトなペダル・フォーマットに凝縮。1970~80年代の名盤を彩った、クラシックな完全アナログのフランジャー/ダブラー・サウンドを忠実に蘇らせました。
オリジナル同様のバケット・ブリゲード・デバイス(BBD)とコントロール・セットを採用し、アナログならではの豊かな質感と幅広いサウンドメイクを実現。シグナルをブレンドし、変調させることで、厚みのある多層的なテクスチャーから個性的なサウンドスケープまで、自在に生み出すことができます。
往年のクラシック・トーンを追求するのはもちろん、既成の枠を超えた新しいサウンドを創造することも可能。あなたのトーンに、新たな次元をもたらします。
MXR Flanger/Doubler is、個性の異なる2つのエフェクト・ボイスを搭載。フランジャー・エフェクトでは、ジェット・エンジンのようなダイナミックなうねりと金属的なレゾナンスを生み出し、サウンドに躍動感とドラマチックな表情を加えます。
ダブラー・エフェクトでは、わずかにタイミングをずらしたもう一つのトラックを重ねることで、サウンドに厚みをプラス。コーラスのような広がりから、短くタイトなスラップバック・ディレイまで、幅広いサウンドを生み出します。
Doublerボタンでフランジャーとダブラーを切り替え、Manual、Width、Speedの各コントロールによって、トーンやエフェクトの可変幅、モジュレーションのスピードを細かく調整可能。さらにRegenノブではフィードバック量を調整し、滑らかで穏やかなモジュレーションから、アグレッシブで金属的なレゾナンスまで、エフェクトのキャラクターを自在に設定可能。さらにMixノブでは、ドライ音とエフェクト音のバランスをブレンドでき、完全なドライから完全なウェットまで、求めるサウンドに合わせてミックスできます。
MXR Flanger/Doublerの上面には2つのLEDを搭載。LEDがその瞬間のディレイ・タイムをリアルタイムに視覚化し、Speed、Width、Manualの設定に応じて、点滅の速さや明るさ、左右の動きが変化します。
ステージなど周囲の音量が大きく、耳だけではエフェクトの状態を確認しづらい場面でも、LEDの動きを目で確認しながら、素早く確実にセッティングを変更できます。
サウンドにさらなる変化を加えたいときは、Invertスイッチを切り替えてください。ウェット信号の位相を反転させることで、空気感のあるニュアンスから、力強く存在感のあるローミッドのパンチまで、異なるサウンド・キャラクターを選択できます。
MXR Flanger/Doublerは、さまざまな機材やシステムに柔軟に対応できるよう設計されています。
CV In/Out端子を搭載し、シンセサイザーやシーケンサー、CV対応エクスプレッション・ペダルをはじめとする外部機器との連携が可能。ギター・ペダルとしてだけでなく、より複雑なシステムにもシームレスに組み込むことができます。
さらに、Line Levelスイッチを搭載することで、レベルの高い信号を入力する場合にも適切に対応。さまざまな機材やセットアップで、その性能を最大限に引き出します。
ヴィンテージ・フランジャーならではのうねり、スタジオ・レコーディング機器のような厚みのあるダブリング、そしてモジュレーションの可能性をさらに追求したサウンドまで。MXR Flanger/Doublerは、思い描いたサウンドを自在に形作るためのコントロールを備えています。
きらめくような透明感と余裕のあるヘッドルームを持つクリアなサウンドから、温かみのあるローファイな質感まで、幅広い音色を実現。時代を超えて愛されてきた名機を現代に蘇らせ、躍動感のあるテクスチャーと大胆なトーンを、思いのままに生み出します。
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