MORE v2は、Doug Weiandシグネチャー・モデルのハーモニクス・エンハーサーです。本来のトーンを変化させることなく、真空管ならではのリッチで厚みのあるハーモニクス、サステイン、クラリティをプラスします。NOS真空管(12AV7/12AT7)を340Vの高電圧で駆動することで、本物の真空管プリアンプさながらの温かみと迫力を実現。徹底したノイズ対策によりパワーアンプ接続時のプリアンプとしても活躍し、どのエフェクト・チェーンに挿入しても優れた効果をもたらします。BASS CUTスイッチ搭載で低域の膨張を抑え、多弦ギターのイントネーションも明確にします。
従来のブースターのようにギターソロの時だけ音量をブーストする使い方ではなく、常にONの状態でエフェクト・チェーンに挿入することで様々なサウンド・メイキングにおいてプラス効果をもたらします。
本来のトーンを変化させるのではなく、真空管ならではのリッチで厚みのあるハーモニクス、サステイン、そしてクラリティをプラスするため、クリーンなサウンドには立体感と深みを与え、ドライブしたサウンドにはタイトで前に出る存在感を与えます。
厳選されたNOSパーツの真空管(12AV7 と 12AT7)を340Vの高ボルテージで駆動することで、コンパクトなチューブ仕様のペダルに見られるスターブド・プレート(低電圧駆動)方式ではなく、正真正銘の熱電子放出で動作します。その結果、本物の真空管プリアンプさながらの温かみ、迫力、深み、そして繊細なタッチ感が得られます。
このペダルのもう1つの特徴は、エフェクト・チェーンのどの部分に入れても効果があることにあります。エフェクト・チェーンの後=アンプ直前に入れてアンプをプッシュしたり、キャビネット・シミュレーター(IR)の手前に入れてチューブアンプのリアルな感覚をプラスできます。
真空管を使用する=ノイズが多いと言うイメージがあると思いますが、SUSHI BOXではチューブに入る電源をDCにする事や、基盤を4レイヤーに分けるなどハイファイ・オーディオに使用する技術を取り入れることでノイズ対策を行っています。
また、本製品は充分な音量をローノイズで稼げるため、パワーアンプに接続してプリアンプとしても使用できます。
9V~12V(600mA)電源に対応しており、12Vで使用する事でより広いダイナミックレンジが得られます。
高ボルテージ駆動により周波数レンジが広いため、BASS CUTスイッチを搭載。これを使用することで、ボディー感を失わずにハイゲイン時の膨張した低域を落ち着かせたり、多弦ギターのイントネーションを明確にすることができます。
カットは1kHz辺りから緩やかにスタートし、600Hzより効果が明確に現れます。90Hzで約-24dB カットされます。
| 最大ブースト値 | 約+30dB |
|---|---|
| 入力インピーダンス | 10MΩ |
| バイパス方式 | トゥルーバイパス |
| 電源 | 9~12VDC / センターマイナス / 600mA以上 ※別売 |
| サイズ | 122 mm x 67 mm x 39.6 mm |
| 製造国 | Made in USA |
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