Old Blood Noise Endeavors Expression Ramperは、エクスプレッション端子に接続してパラメーターを外部から自動制御するコンパクトなコントローラーです。2つのエクスプレッション設定(A、B)の間を、なめらかなトライアングル、ジャンプするスクエア、1往復のみ動くワンショットなどの波形(LFO)でコントロール可能。さらにタップ長押しでランダム波形も選択できます。LFOレートを設定するタップテンポスイッチ、モーメンタリー/ラッチに対応したフットスイッチを備えており、エクスプレッション入力対応のペダルやシンセサイザーの可能性を劇的に広げます。
Expression Ramperはエクスプレッション端子に接続し、外部からパラメーターを制御するコントローラーです。2つのエクスプレッション設定(A, B)の間をワンショット、または連続したLFOでの動きを可能にします。コンパクトな筐体でスペースを活用しつつ、エクスプレッション入力を持つペダルやシンセサイザーに新たなトーンの可能性を与えます。
なめらかなトライアングル波形、瞬間的にジャンプするスクエア波形、スイッチを押すたび上昇/加工するワンショットモードを搭載。更にランダム波形も選択可能です。LFOレートを設定できるタップスイッチ、モーメンタリー/ラッチを区別するフットスイッチなど、充実した機能を搭載しています。
① 右トグルスイッチ
ノブで設定するパラメーターを決定します。A, Bはパラメーターのポジション、RATEはLFOの速度を決定します。
② Shapeトグルスイッチ
LFOシェイプをトライアングル、スクウェア、ワンショットから選択します。
③ ノブ
右トグルスイッチによって決定されたパラメーターを変更します。
④ Tapスイッチ
LFOレートをタップテンポで設定します。押しながらShapeトグルを切り替えると、スムースランダム、シャープランダム、ワンショットランダムから波形を選択できます。
⑤ フットスイッチ
Ramperのオンオフを切り替えます。ラッチ/モーメンタリーを区別します。
| 電源 | 9VDCセンターマイナス、50mA |
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スタッフコメント