Binary シリーズは、XTOMPと同様にHOTONE独自のモデリングテクノロジー「CDCM」を採用し、各機種がそれぞれのエフェクトカテゴリーをより深く使用できるように設計され、プリセットの保存やリコールをフルに活用することができます。
Binary AMPは、個性豊かなクラシック、モダン、ブティックの16機種に及ぶチューブアンプ(一機種のみソリッドステート)をCDCMモデリングテクノロジーで再現しました。プリアンプとしてアンプのリターンに接続するか、ドライビングプリアンプとしてアンプの入力に接続しても使用できます。
また、各アンプのシミュレーションには、それぞれのオリジナルキャビネットのモデリング(CDCM)も含まれており、本機AMPからオーディオインターフェースやミキサーへ接続して、直接レコーディングやラインでのプレイも可能です。
・XTOMPのテクノロジーを採用したファミリーモデル
・デュアルDSPプラットフォームが導く高いサウンドクォリティー
・110dB S/N比を実現した24-bit A/D/A変換
・伝説のアンプを再現した16種のCDCMエミュレーション(on/off可能なキャビネットモデリング)
・エフェクトループ
・ファームウェアのアップデート、アルゴリズムのロード&マネージメントが可能なFree PC/Mac ソフトウェア等が可能なUSBポートを装備しました。
・10 プリセット(2 presets x 5 banks)
XTOMPの完成直後私たちは、プレーヤーがより使いやすく&便利なツールを開発することに決定しました。あらゆる種類のエフェクターやアンプがロードでき、プレイできるXTOMP。それに対し、プリセットのリコールやより多くのパラメーターの設定可能なエフェクトで再現しようというプロジェクトがBinaryシリーズの開発でした。
BinaryシリーズもXTOMP同様、HOTONE独自のモデリングテクノロジーCDCMを採用しています。BinaryはXTOMPやXTOMP miniとは異なり、各機種がそれぞれのエフェクトカテゴリーをより深く使用できるようにデザインされています。各モデルはよりコンベンショナルなエフェクターのように、コンパクトなシャーシに2xフットスイッチ、入出力レベル、白色OLEDディスプレイを備えています。また、各種ともにデジタルマルチエフェクトのように、プリセットの保存やリコールをフルに活用することもできます。
Binaryシリーズは、カスタムDSPやARMチップによるデュアルDSPプラットフォームを採用することにより、シグナルプロセッシングの処理能力を改善し、さらにリッチでオーガニックなサウンドを実現しています。オーディオ変換は、24-bit A/D/A、44.1kHzサンプリングを使用し110dB S/N比の高い性能をクリアしました。このプラットフォームが、HOTONE独自のモデリングテクノロジーCDCMの迫力あるリアルなサウンドをお届けするプラットフォームです。
全モデルは信号のロスを防ぐためバッファードバイパスを採用しています。新たに設計したこのバッファーアンプは原音を損ないません。
| INPUT / OUTPUT セクション | 入力:1/4インチ・モノラル・フォーン端子 入力インピーダンス:1M Ohms 出力:1/4インチ・モノラル・フォーン端子 出力インピーダンス:100 Ohms エフェクト・センド・リターン USB端子 |
|---|---|
| デジタル・セクション | 搭載エフェクト数:16 プリセット数:2 BANK x 5 プロセッシング:24bit / 44.1kHz オーディオ周波数特性:20Hz〜20kHz S/N 比:110dB |
| その他 | 電源:9V DC センターマイナス 消費電流:最大200mA サイズ:121mm(D) x 72mm(W) x 47mm(H) 重量:340g |
スタッフコメント