FLINT(V2)
FLINT(V2)
FLINT(V2)
FLINT(V2)
新品
お取り寄せ

FLINT(V2)

58,000
527 ポイント
お取り寄せ(お問い合わせ時点で納期をご案内致します)
ハッシュタグ
この製品を見た人はこの製品を見ています

キャンペーン実施中

オンラインストア割引クーポン配布中(会員限定)
キャンペーン期間:2026/06/16 14:30 〜 2026/06/28 23:59まで
一度のご購入につき、ご購入合計金額(税込)
3万円以上で、800円の割引
5万円以上で、1,600円の割引
10万円以上で、3,400円の割引
20万円以上で、7,000円の割引
30万円以上で、11,000円の割引
50万円以上で、18,000円の割引
にてご利用いただけます。
※ご利用には会員ログインが必要になります。
※一部対象外製品がございます。(※HAPPY SUMMER SALE品、アウトレットセール品、アウトレット品、RME製品、有料セミナーなど)

時代を超えて甦る、極上のトレモロ&リバーブ。

Flintは、ビンテージアンプに搭載されていたトレモロ回路の揺らめきや上質で幻想的なトレモロエフェクトと、3つの異なるリバーブのアルゴリズムを備えています。トレモロ側では、複雑な効果を生み出す'61ハーモニック・トレモロ、泥臭い色気のある'63パワーチューブ・トレモロ、シャープでバランスの取れた'65フォトセル・トレモロへ切り替えられます。リバーブ側では、クラシックな60年代のスプリング・リバーブ、独創的な70年代のエレクトロニックプレート・リバーブ、またはノスタルジックな80年代のラック・リバーブ(ホールタイプ)の3種類から選べます。

スタッフコメント

製品コンセプト

本物を超えた本物

ギターエフェクトの創成期に登場したトレモロ、そしてリバーブ。この2つの魅惑的な組み合わせは理想的なコンビネーションでした。1960年代の定番アンプに搭載されたこれらのエフェクトは、初期のサーフミュージック、泥臭いアメリカ南部のブルース、マカロニウエスタン、フィルムノワールのサウンドトラックから現代のインディーズロックまで、数え切れないほどのレコードやパフォーマンスに彩りを添えました。音楽の進化とともに、アーティストに尽きることのないインスピレーションを与え続けてきたのです。

Flintはこの組み合わせを再現するスタジオクラスの高品位ペダルです。人気があり定番のトレモロ回路とリバーブ回路を徹底的に調べ尽くし、複雑な音のレイヤーや細かなニュアンスまで、独自のアルゴリズムによって忠実に再現することに成功しました。Flintは一方にトレモロ、もう片方にリバーブを搭載した、1台で2台分のエフェクターなのです。

サウンドはビンテージ、機能は最新

第2世代のFlintは、最先端の技術と新たなハードウェアとデザインにより、オリジナルと同様にゴージャスなトレモロとリバーブサウンドを提供いたします。さらに、全てにおける改良は、ステージやスタジオの柔軟で、パワフルなツールとしての活躍をお約束します。

拡張されたコントロール

スローなトレモロはいかがですか?SpeedノブのLFOスピードを1Hz近くまでレンジを広げました。リバーブ側ではプリディレイタイムも調整できるように変更しました。

研ぎ澄まされたハードウェア

プレミアムなアナログJFET入力回路は、演奏に対して素晴らしい応答性を誇ります。リアパネルにあるスイッチで、モノラルまたはステレオ入力切り替えが可能です。さらに、新しいARM DSPチップはペダルボードのエネルギー消費を抑えながら、あらゆる音の細かなニュアンスをつぶさに捉える高い処理能力を提供します。

MIDI

MIDIにフル対応しており、ほぼすべてのノブ、スイッチ、設定をEXP/MIDIジャックまたはUSBを介してリモートコントロールできます。また、作成したすべての新しいサウンドを300プリセットとして保存でき、いつでも呼び出すことができます。

サウンドデザイン

'61 ハーモニック・トレモロ - A Unique Rarity.

ハーモニック・トレモロは、1960年代序盤のチューブアンプにしか搭載されなかった希少な種類です。低域と高域が交互に強調される2バンドのフィルターエフェクトが特徴的でした。その結果、交互に強調される周波数による滑らかなフェイザーのような、緩やかなパルスのトレモロ効果を生み出します。

'63 パワーチューブ・トレモロ - Totally Tubular.

パワーチューブ・トレモロは、LFO信号がプッシュプル出力ステージのバイアスに直接干渉します。LFOをバイアスに接続するとパワーチューブへのバイアス電流が上下し、ゲインが上下します。これが交互に起こることにより、トレモロの効果を生み出します。トレモロのボリュームがゼロに近づき、真空管の動作が止まる瞬間に発生するクロスオーバー・ディストーションが発生します。その反対に最大ボリュームに近づくと、ハーモニック・ディストーションが発生します。また、最大出力時の電源の落ち込みもパワーチューブのバイアスポイントに影響します。これら全ての要素が全て絡み合い、トレモロの「汚れた」サウンドを作り出します。

'65 フォトセル・トレモロ - Get To The Chopper.

フォトセル・トレモロは、60年代中期のアメリカ製アンプに搭載されていたフォトセル・トレモロを忠実に再現しました。フォトセル・トレモロはLDR(光依存性抵抗)を使用して、入力信号のレベルをコントロールします。LDRはLFOに接続された豆電球とセットで使われます。LFOが発振すると豆電球の光度が変わり、LDRの抵抗値を変化させます。この抵抗とインピーダンスの変化が信号のレベルに影響を与え、両レベル間を矩形波のように激しく変化させる、「ハード」なトレモロ・サウンドを生み出します。

60年代のスプリング・リバーブ - Sixties Surf.

スプリング・リバーブは、ビンテージアンプに使われていたフルサイズの2スプリング・タンクを再現しました。スプリング・タンクは異なるディレイタイムを発生し、複雑でスムーズな残響音とリバーブ特有の周波数特性を生み出します。スプリングへの入出力には真空管回路が使用されており、電気信号からスプリングを揺らす機械的信号に変換し、再び電気信号に戻す方式を採用しています。

70年代のプレート・リバーブ - Sound Of The Seventies.

エレクトロニック・プレート・リバーブは、初めて作られたデジタル・リバーブを忠実に再現しています。この驚異のハードウェアは、マルチディレイラインをパラレル配列したハードウェアで、各ディレイには複数の出力があり、フィルター信号が入力に帰還されていました。その結果、複数のパラレル出力タップによる密度の高い残響を短い時間で素早く作り出すことができ、リッチでスムーズなサウンドが得られます。

80年代のホール・リバーブ - Totally Eighties.

ホールラック・リバーブでは、ノスタルジックな80年代終盤のラック型デジタル・マイクロプロセッサー・リバーブを再現しました。当時は、限られた処理能力でありながら、ディレイ&全帯域パス・フィルター、ローパス・フィルターの効率の良い直列ループでリバーブサウンドを作っていました。ディレイ・ラインを変調して、リバーブの密度を上げたり、温かさをサウンドに加えていました。このホール・リバーブは、アーリー・リフレクションの後に、ゆっくりと積み上げられて行く密度の高い残響音が特徴です。

Effect Order機能 - Switch Things Up.

ビンテージチューブアンプと同様にリバーブからトレモロという配置順の他に、リバーブの前にトレモロをかけて、よりクリーンでモダンなトーンにすることも可能です。Flintには緻密なトーンコントロールができるように、リバーブとトレモロの前後配列を変更できるEffect Orderがセカンダリー機能として用意されています。この設定は、ライブエディットのセカンダリー機能からアクセス可能で、プリセット毎に保存できます。

Pre-Delay機能 - Add Some Space.

リバーブ信号が始まるまでのタイムを調整できるPre-Delay(プリ-ディレイ)が、新たにライブエディットのセカンダリー機能に加わりました。このディレイタイムはプリセットごとに保存できます。

主な特長

MIDI - Limitless Possibilities.

新世代FlintはMIDIのフル機能を備えています。EXP/MIDIジャック又はUSB-C経由で、外部のMIDIコントローラーやDAWからMIDIコマンドを受けて、ほぼすべてのスイッチ、ノブ、設定をリモートでフルコントロールできます。ディレイタイムはMIDIクロックで同期可能です。また、クロック同期との同期設定はプリセットごとに保存できます。さらに、300のプリセットが保存できますから、お気に入りの設定をロードしてすぐに使うことが可能です。ペダルをリモートでバイパス又はオンにしたり、BPMを同期させるなど、あらゆるノブの設定を自動化して、セットリスト毎にプリセットを呼び出すこともできます。

トゥルー/バッファードバイパス - Choose Your Bypass Mode.

FLINTは2種類のバイパスモードが選択できます。電子リレースイッチング方式を使用したトゥルーバイパスでは、100%ピュアな未処理の信号(これがデフォルト設定です。)が出力されます。プレミアムクオリティーの高音質バッファー経由のバッファード・バイパスでは、長いケーブル接続で発生するハイエンドロールオフを防止できます。

JFET入力 - Analog Touch.

FLINTの入力段でダイナミクスとフィーリングを損なうことはありません。ハイインピーダンス、超低ノイズのディスクリートClass A JFETプリアンプが、原音に忠実で繊細なタッチのフィーリングや即応性を保ってくれます。高品質なJFETのフロントエンドは、FLINTにオーガニックでアナログなプレイ体験をもたらします。新しく採用されたパワフルなARM DSPが高品質なサウンドプロセスにもリアルな感触を補完します。

ステレオ入出力 - Moving In Stereo.

信号ルーティングやペダルの配置に妥協は必要ありません。FLINTはフルステレオ入力/出力を備えています。TRS入力ジャックにより、FLINTはコンパクトなフォームファクタでありながら、ステレオ入力が可能です。リアパネル入力スイッチでステレオ(TRS)またはモノラル(標準TS)を切り替えられます。2つのローインピーダンスTS出力ジャックで、ステレオ・エフェクターとしてもお使いいただけます。

ライン・楽器レベル - On Another Level.

エフェクターはギタリストだけのものではありません。FLINTの入力レンジは幅広く、スタジオからステージまでシーンを問わず使える非常に汎用性の高いツールです。FLINTをラインレベルの入力モードに設定するとヘッドルームが10dB上がり、アクティブピックアップ搭載の弦楽器、シンセサイザー、キーボード、エフェクトループなど様々な用途にお使いいただけます。

ブースト/カット - Turn Up The Volume.

リバーブ、トレモロどちら側も必要に応じて+/-3dBのブースト/カットできるセカンダリー機能を備えています。トレモロのブーストやカットは、どのトレモロの深さやスピードの設定でも使用できます。リバーブのブーストやカットは、ソロでボリュームを上げたい時や、壮大なアンビエントでの音量を抑えたい時に便利です。

パワフルなARMプロセッサー搭載 - Power To The Pedal.

スマートフォンやコンピューターの進化に伴って、エフェクターにもテクノロジーの進化がもたらされています。FLINTもこれまで以上に少ない電力消費で、より多くのマルチタスクを同時に実行できるようになりました。結果として、ペダルボードの消費電力を節約でき、あらゆる音の細かなニュアンスに対してより多くの処理能力を割くことができるようになっています。

製品仕様

インプット、アウトプット、スイッチ入力インピーダンス:1 Meg Ohm
出力インピーダンス:100 Ohm
最大入力レベル:+10 dBu
DSP、オーディオ24bit/96kHz A/D & D/A
S/N:115 dB typical
プロセッサー:ARM スーパー・スカラー・プロセッサー採用(32bit 浮遊演算方式)
バイパス・電源・サイズ・その他バイパス:トゥルーバイパス(リレースイッチング)、超ローノイズ・バッファードスイッチング
入力電圧:9VDC センターマイナス、300mA
サイズ:102mm(幅)×114mm(縦)×67mm(高)※突起部含む
筐体:軽量、堅牢なアルマイト処理アルミシャーシ
原産国:Designed and built in the USA

Staff Review

カスタマーレビュー

この商品のレビューは
まだありません
この商品のレビューを投稿

ソリューション

同じカテゴリーで人気の製品