ジミ・ヘンドリックスの代表曲、Purple Hazeのサウンドでお馴染みのOctaviaがコンパクトになりました。
オリジナルのOctaviaは、1967年に作られました。オクターブ上の音が混入し、独特の金切りサウンドを作り出します。
特に12フレット以上を弾いた場合にその効果がハッキリと現れます。
ジミ・ヘンドリックスはレコーディング時に、ロジャー・メイヤーとオリジナルのOctaviaに
様々なEQを加えギターサウンドを追求していました。
このOctavia Classicでは、ドライブとオクタヴィア回路の間にトーン回路を搭載しています。
オリジナルのサウンドはそのままで、より柔軟性があります。
イギリス国内でハンドメイドで製造されています。
Handbuilt in the UKです。
2種類の出力
本機には、バッファーとハードワイヤー、2種類の出力端子があります。
状況やお好みに応じて使い分けられます。
更にバッファー・アウトは2口あるので、スプリッターとしても使えます。
バッファー・アウト(BF OUT)
常にバッファー回路を通して、ハイ・インピーダンスをロー・インピーダンスに変換して出力します。
以下の様な場合にご使用ください。
・エフェクトを多用する場合
・長いケーブルを使用する場合
・照明など外来ノイズの影響を受けやすいステージ
・チューナーによる音質劣化を防止したい場合
ハードワイヤード・アウト(HW)
バイパス時に電子回路を通らないアウトです。以下の様な場合にご使用ください。
・自然なバイパス・サウンドをお求めの場合
・比較的セットアップがシンプルな場合
スタッフコメント