MIDI Baby 3 Gen4
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極小サイズで最大9つの機能を制御するMIDIコントローラー

MIDI Baby 3 Gen4は、マルチカラーLEDと豊富な機能を備えた極小サイズのフルプログラマブルMIDIコントローラーです。3つのフットスイッチを搭載し、「押す」「長押し」「超長押し」の3つの動作それぞれに異なるコマンドを割り当てることで、最大9つの異なる設定(MIDI PC#、CC#、note、MIDIクロックなど)をコントロール可能。さらに、様々な機能に対応する「MultiJack」端子を2つ備え、エクスプレッションペダルの接続やフォンMIDI対応機器のコントロールにも対応します。設定は直感的なWebブラウザ用エディターで簡単に行え、複数のMIDI機器へのタップテンポ送信、DAW操作、プリセット切り替えなど、足元をフレキシブルに拡張します。

スタッフコメント

MIDI PC#やCC#、MIDI noteなど様々なMIDI信号を送ることができます。 また、特別な「meta」コマンドを使用して、メッセージの反転や再生が行えます。MIDIクロックも備えており、クロック送信もできます。

1つのスイッチで出来ることは1つだけではありません!

「スイッチを押す」「スイッチを長押しする」「スイッチを超長押しする」 …この3つにそれぞれ送信する内容を割り当てることができます。

つまり3種のPC#またはCC#を送れると言うことなので、例えばDAWを操作する場合、「スイッチを押すと再生」「長押しすると停止」「超長押しすると曲の頭出し」 …と言った操作を1つのスイッチで行えます。

しかも、各動作時に点灯するLEDの色も自分で決められます。 そのため、スイッチは3つですが、最大9つまで内容を設定できます。

※ご注意:「スイッチを超長押しする」際には、「スイッチを長押しする」を通過する関係上、一度「スイッチを長押しする」に設定された信号が送られてしまいます。プログラムの切り替えなど更新できる機能にご使用ください。シーケンサーの停止と全く違うCC#送信など、異なるファンクションの割り当てはお勧め致しません。予めご注意ください。

DISASTER AREA DESIGNS最大の特徴でもある、様々な機能に割り当てられる端子「MultiJack」も2つ備えています。

接続一覧

  • MIDI出力:スタンダードな5ピンMIDI端子
  • MultiJack:MIDI出力(チップ/リング/両方での送信に対応)、MIDI入出力(リング=入力、チップ=出力)、エクスプレッション、デュアル・フットスイッチ
  • USB:USB MIDI(DAWやモバイル機器をコントロール)、USB MIDI対応機器のホスト(Zoom, Red Panda, Source Audio C4など)
  • 一般的な仕様のMIDI対応機器であれば、殆どの機種に対応

MIDI Baby3の使用例

  • 複数のMIDI機器に、タップテンポ情報やMIDIクロックを送信
  • MIDI PC#を送信して、接続しているMIDI機器のプリセットやバンクの切り替え
  • MIDI CC#を送信して、接続しているMIDI機器の特別な機能を使用(機能のON/OFFやパラメーターの変更など)
  • MIDI noteメッセージを送信して、DAWやオーディオ・アプリをコントロール
  • 通常のボリュームペダルやエクスプレッションペダルをMIDIコントローラーとして使用できるよう中継
  • フォンMIDI対応機器を直接コントロール(Alexander、Chase Bliss、Meris、Empress)
  • USB MIDI対応機器にMIDIメッセージを送信(Zoom MultiStomp、Red Panda Tensor や Particle V2、Source Audio C4 Synthesizer など)

MIDI Baby3の設定は、エディター(webアプリ)を使用して簡単に行う事ができます。 Global Settingでハードウェアの基本設定を行い、フットスイッチやエクスプレッションペダルで送信するMIDIメッセージを設定。最後に設定を保存すれば、設定完了! 作成した設定をファイル保存もできますので、Import/Exportで接続する機器に応じた設定をすぐにリコールできます。

主な機能・特徴

様々な機能をもつMultiJack

昨今は「フォン MIDI 」と呼ばれる 1/4″ フォン端子を使用した MIDI 端子を搭載した機種も世の中にリリースされています。 しかもMeris(TS 端子のTip 送り)や Chase Bliss(TRS 端子の Ring 送り)など、様々な仕様に対応しています。 また、この端子はエクスプレッション入力としても使用できます。

MIDI OUT端子

標準的な5ピンMIDI接続。

エディター・ソフトウェア

ソフトウェアのインストール不要なWebエディターで、コントローラーの設定を行います。

拡張フットスイッチとして使用する

MIDI入力を備えたマルチエフェクターの、拡張フットスイッチとしても便利です。

ファームウェアのアップデート方法

Windowsの場合

  1. Disaster AreaのWebより、最新のファームウェアをダウンロード&保存します。
  2. MIDI Babyのスイッチ(MIDI Baby 3の場合は中央のスイッチ)を押しながら、MIDI BabyとコンピューターをUSBケーブルで接続します。(電源はバスパワーでオンになります)
  3. エクスプローラーのデバイス一覧にMIDI Babyが「RPI-RP2」として表示されているのを確認します。
  4. ダウンロードした「.UF2」ファイルを、デバイス「RPI-RP2」にドラッグ&ドロップします。

Macの場合

  1. Disaster AreaのWebより、最新のファームウェアをダウンロード&保存します。
  2. MIDI Babyのスイッチ(MIDI Baby 3の場合は中央のスイッチ)を押しながら、MIDI BabyとコンピューターをUSBケーブルで接続します。(電源はバスパワーでオンになります)
  3. Finderのデバイス一覧にMIDI Babyが「RPI-RP2」として表示されているのを確認します。
  4. Disaster G3 Updater v1.1を起動します。
  5. 画面の指示に従い、Disaster G3 Updater v1.1の画面上でMIDI Babyのデバイス(「RPI-RP2」)を開きます。
  6. Disaster Updaterの画面上でファームウェアをドラッグ&ドロップします。
  7. アップロードが完了するとメッセージがポップアップし、デバイス取り外す準備が完了します。
  8. 再びMIDI Babyとコンピューターを接続し、MIDI Baby Editorでファームウェアのバージョンを確認します。

製品仕様

電源9V / 40mA
外形寸法112 mm x 60 mm x 27 mm

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