2 Zone Skiffは、コンパクトなモジュラーシステムの構築に適した104HPサイズのモジュラーシンセサイザー用ケースです。2ゾーン・バスボードを採用することで、従来モデルの約2倍の電源容量を確保。ノイズの影響を受けやすいモジュールと発生源となるモジュールの電源系統を分けるマルチゾーン設計によって、互いの影響を抑え低ノイズ環境を実現します。耐久性の高いパウダーコーティングを施したシンプルなアルミニウム製筐体で、無駄のないマットブラックのデザイン。電源コネクターには安全かつ簡単な接続を可能にするボックスヘッダーを採用しています。
2009年、Make Noise の創設者である Tony Rolando は、当時入手可能だった Doepfer A-100 P6 ケースと組み合わせて使用することを想定し、Rene や Pressure Points などのタッチ・コントローラーを快適に操作できるケースとして、最初の Skiff を設計しました。初期の Skiff は、浅型の筐体にハンドメイド of 木製パネルを採用したモデルでした。2015年には、アルミニウム製の筐体へと刷新。さまざまなモジュールを搭載できる十分な奥行きを確保し、小型のモジュラーシステムを構築するのに適したケースとなりました。
そして今回のアップデートでは、現代のモジュラー環境に求められる、より高い電源性能を実現しました。2ゾーン・バスボードを採用することで、従来モデルの約2倍の電源容量を確保するとともに、マルチゾーン設計によって、ノイズの影響を受けやすいモジュールとノイズの発生源となるモジュールの電源系統を分け、互いの影響を抑えることができます。電源コネクターにはボックスヘッダーを採用し、モジュールを簡単かつ安全に取り付けることができます。
従来モデルと同様、Skiff はパウダーコーティングを施したアルミニウム製で、非常に高い耐久性を備えています。無駄のないシンプルなデザインとマットブラックのカラーリングにより、パッチングに集中できる仕上がりとなっています。
| 幅 | 104HP |
|---|---|
| 奥行き | 50.8mm | 63.5mm (バスボード上) |
| 最大供給電流 | +12V : 2000mA -12V : 1200mA +5V : 1000mA |
| コネクタ数 | 16個 |
| 外形寸法 | 幅 : 546mm 奥行き : 131mm 高さ : 70mm |
| 重量 | 2.06Kg |
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