DOEPFER A-145-2 Low Frequency Oscillator LFOは、人気のLFOモジュール「A-145-1」と同等の機能を持ちながら、わずか4HPへと大幅にスリム化したユーロラック用LFOモジュールです。5種類の波形出力に対応。フロントパネルの「Frequ. Range」スイッチにより、約0.005Hz(約3.5分周期)の超低頻度から、最大約4.5kHzのオーディオ帯域まで3段階のフリーケンシー・レンジを切り替え可能です。さらに、各LFO出力を正(赤)/負(黄)の電圧で視覚的に確認できるデュアルカラーLEDインジケーターを搭載。ノブやジャックの配置をコンパクトに再設計し、限られたモジュラーシステムのスペースを有効活用したいユーザーに最適なモデルとなっています。
A-145-2 Low Frequency Oscillator LFO は、A-145-1 のスリムバージョンとなる5種類の波形を出力することのできる LFO モジュールです。A-145-1 と A-145-2 の機能は同一であり、前面パネルの幅が大幅に狭くなったことにより、ノブやジャックの配置のみが異なっています。
加えて、A-145-2 では矩形波および2種類のノコギリ波に対応した LED 表示が搭載されており、各 LFO 出力はデュアルカラー LED(赤/黄)によって視覚的に確認できます(赤=正電圧、黄=負電圧)
Frequ. Range スイッチの位置により設定できるフリーケンシー・レンジは下記の通りです。
| 幅 | 4HP |
|---|---|
| 奥行き | 45mm |
| 消費電流 | +12V : 30mA -12V : 20mA |
スタッフコメント