極めてシンプルに言えば、Mod Medusaは「ユークリッドLFO」、すなわちリズムパターンに同期した可変周期のLFO信号を生成する「アルゴリズム的(algorhythmic)」なモジュレーション・ソースと表現できます。
それらのパターンは、ユークリッド・アルゴリズムや、同社の「White Gallop」「Knight's Gallop」から派生した様々なアルゴリズムによって生成されます。
Mod Medusaは4つの出力を備えており、相関関係にある4つのLFOを生成します。選択したモード(Main, Compute, Random, Phase)に応じて、それぞれ異なる「ポリリズム」を生み出します。
生成される波形は、対称性(symmetry)と形状(shape)のパラメーターを使用して簡単に変化させることができ、信号をさまざまな波形へと連続的にモーフィングさせることが可能です。
多数のパネル・コントロール、割り当て可能なゲートおよびVCA入力を搭載したMod Medusaは、強力なパフォーマンス・ツールとなります。瞬時にオリジナリティ溢れる結果をもたらす、非常にユニークなアプローチです。
| サイズ(幅) | 12HP |
|---|---|
| 奥行き | 21mm |
| 消費電流 (+12V) | 60mA |
| 消費電流 (-12V) | 20mA |
スタッフコメント