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6チャンネルの異なるクロックを同時出力して新しいリズムを生み出す

Make Noise TEMPI (テンピ) は同時に6チャンネルの異なるクロックを同時に出力できる、ポリフォニック・タイムシフト・クロックモジュールです。モジュラー・シンセサイザー・システム内の複雑なクロックを直感的にプログラミング、保存、リコールする事ができます。「ヒューマン・プログラミング」「マシン・プログラミング」という2つのプログラム方法により、クラシックなクロック・ディバイダーやクロック・マルチプライヤーを再構築し、新しいリズムを生み出す事ができます。

スタッフコメント

ヒューマン・プログラミング

プログラムしたいチャンネル・ボタンをTEMPO LEDの点滅に合わせてリアルタイムに何度かタップしてクロックを設定する事ができます。クロックはタップした間隔に一番近い値に設定されます。

マシン・プログラミング

PGM A 又は PGM B ボタンを押しながらチャンネル・ボタンを何度かタップして分解能の数値を入力します(非リアルタイム)。PGM A ボタンを押しながらの場合はディバイド(÷)、PGM B ボタンを押しながらの場合はマルチプライ(x)です。またチャンネル・ボタンを押しながら PGM A 又は PGM B ボタンを押すとクロックの設定を微調整する事ができます。

マシン・プログラミングの例

・チャンネル3を ÷4 に設定する : PGM A ボタンを押しながらチャンネル・ボタン3を4回タップします。

・チャンネル4を x6 に設定する : PGM B ボタンを押しながらチャンネル・ボタン4を6回タップします。

フェイズ・モード

PGM A と B ボタンを同時に押すとフェイズ・モードになります。各チャンネルの周期をずらす事ができます。

ミュート・モード

PGM A ボタンを押すと点灯し、ミュート・モードになります。ミュートのON/OFFを各チャンネル・ボタンを押して切り替えます。

モッド・モード

PGM B ボタンを押すと点灯し、モッド・モードになります。モッドのON/OFFを各チャンネル・ボタンを押して設定します。クロックモッド入力へ外部からのゲート信号を入力する事で、モッドONにしたチャンネル同士のクロックの入れ替え、又は再生/停止を行う事ができます。

これらのモードを駆使して作成したプログラムは 16 x 4バンク、最大64プログラムを本体内へ保存し、簡単に呼び出す事ができます。TEMPI はバス・クロックの受信のみが可能で、同じバスに接続されたバス・クロックを送信するモジュールをマスターにし、パッチングをせずに同期する事ができます。

Make Noise はノースカロライナ州のアッシュビルにあるユーロラック・モジュラーシンセメーカーで、トニー・ローランドによって設立されました。トニーは幼少の頃よりエレクトリック・ギターやエフェクターに親しみ、独自のサウンドを追求するようになります。エンジニアリングを学び数々の自作の電子楽器を作り上げた彼は Make Noise を設立。Serge や Buchla といたアメリカ西海岸スタイルのシンセサイザーに影響を受けつつも、既存の枠に捕われないユニークなアイデアと、独特のセンスを持ったデザインのユーロラック・モジュールを数多く開発し人気を集めます。その人気は瞬く間に世界中へ広がり、小さな企業は今やユーロラック業界に大きな影響力を持つメーカーへと成長しました。

製品仕様

WIDTH10 HP
DEPTH24 mm
消費電流+12V: 46 mA, -12V: 0 mA

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