RODEC M-101 Dual Discrete Phono Stageは、30年以上にわたり同社のフラッグシップミキサーとして君臨した「MX-180」のフォノ/ラインプリアンプ回路を、100シリーズモジュールとして再現した製品です。「MX Modular」や「Bunk 01」に組み込んで使用できます。オリジナル回路の再現に加え、深くリラックスしたサウンドを提供する2つ目のディスクリートフォノステージを新たに搭載。スイッチ一つで2つの個性の異なるフォノステージを切り替えることができます。さらに、出力レベルの低いレコードの音量マッチングに便利な+20dBの追加ゲインオプションも装備。Rodecの誇る高品質なアナログソウルと優れた音質を、モジュラーシステムで体験できるフォノプリアンプです。
MX-180は、30年以上にわたりRodecのフラッグシップミキサーとして君臨してきました。私たちはそのフォノ/ラインプリアンプを100シリーズモジュールとして再現しました。これにより、MX Modularや、Bunk 01の2つのスロットの1つとして使用することができます。
しかし、私たちはそれだけに留まりませんでした。より深くリラックスしたサウンドを特徴とし、よりパーティー向けな響きを持つオリジナルのRodecステージを補完する、2つ目のディスクリートフォノステージを追加したのです。スイッチをフリックするだけのシンプルな操作で、これら2つのフォノステージを切り替えることができます。
さらに、出力レベルの低いレコードの音量を合わせやすくするために、追加で+20dBのゲインをプッシュできるオプションを追加しました。ボード上のディップスイッチを調整することで、オリジナルの0dBアッテネーターを維持することも可能です。DJの皆さん、これを使用する際は音量にご注意ください。
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