チャンネル/バスのゲインやEQ、ダイナミクス等の設定を表示・調整するACSエリアを搭載。
ACSエリアは、アナログ・ミキサーのチャンネルストリップと同様、全ての機能に専用のつまみやスイッチが備えられているため、操作したい機能にダイレクトにアクセスできます。他のデジタル・ミキサーのように、操作の度にスイッチやつまみの機能を切り替える必要はありません。
さらに、常時表示しておきたいチャンネル/バスのゲインやHPフィルター、パンの設定状態は、各フェーダーの上部にあるグローバルモード・コントロールで常に確認できます。チャンネル/バスの設定状態を一覧で確認でき、比較しながら調整できるため、バランスの取れたミキシングが素早く簡単に行えます。
バスへのミキシングはTOTEMスイッチによって正確かつ迅速に行うことができます。スイッチを押すと、チャンネル・フェーダーがバスへのセンド・フェーダーに切り替わるなど、サーフェイス全体がそのバスへのミキシングを行う際に最適な設定に再構築されます。
これにより、まるでバスへの出力セクションを備えた大型のアナログ・ミキサーのような、ストレスのないミキシングが可能になりました。
信号の流れが明確に把握できるため、初めてデジタル・ミキサーを使う方でも簡単に使いこなすことができます。
また、割り当てられている機能に応じてフェーダー内部のLEDの色が変化する、フェーダーグロウ・システムを採用しています。操作ミスの原因となっていたレイヤーによるフェーダー機能の切り替え時も、正確なオペレートが可能です。
フェーダーの溝全体が鮮やかに光るため、暗い会場でも迷わず操作できます。
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