高域には、上位機種の設計を継承したコンプレッション・ドライバーを搭載。ダイヤフラムに軽量ポリマー素材を採用、歪みを最小限に抑えて原音を忠実に再現します。
ネットワークやキャビネットは、JBLが数多くの現場で蓄積したノウハウを活かしてチューニングし、自然で明瞭な音質を実現しています。広い会場にも対応できる大音圧を実現。サブウーファーのPRX418Sは130dB SPL(ピーク)を達成し、野外ライブやDJイベントにも活躍します。
100時間連続の大電力通電検査や、高湿・高温下での暴露検査、さらにサスペンション・ポイントの引っ張り強度や落下テストなどの様々なテストを実施し、設計にフィードバックしています。外的衝撃からスピーカーを守るため、グリルは16ゲージのスチールを使用。キャビネットは軽量・頑丈な18mmの合板を使用し、表面を弾性のあるDuraFlexでコーティングしています。
各モデルの入力部は、ノイトリック製のスピコン(2ピン)と1/4標準フォーンのコンボ端子を採用。瞬間的な過大入力から高域ドライバーを保護するソニックガード保護回路も内蔵しています。
また、姉妹ブランドのAMCRONパワーアンプとdbxプロセッサー※ にプリセットデータを用意。PRX400 Seriesと組み合わせて使用することで、スピーカーの性能を最大限に引き出し、最高の音質を手早く再現できます。
※ AMCRON XTi2シリーズ、dbx DriveRack PA+(対応予定)にプリセットデータをインストールできます。
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