FT-1-EMUは、真空管デバイスの設計に精通したFreqportが、精密なSPICEモデリングによってアナログ実回路の挙動をデジタル環境へと落とし込んだチューブサチュレーション・プラグインです。
実機のFT-1に基づく回路モデリングが、アナログ特有の非線形なレスポンスやダイナミックな相互作用までをも忠実に再現し、DAWの利便性はそのままに、制作のあらゆる場面で確かなアナログの質感を付与します。
さらに、ワンクリックで実機による物理処理へと切り替え可能な独自のハイブリッド設計を採用しており、デジタルとアナログを同一のワークフローで完結させるFreqportならではの制作体験を提供します。
コンポーネント単位で再現された回路により、真空管特有のサチュレーションと自然なダイナミクスを実現。
ソフトウェアエミュレーションと実機FT-1によるアナログ処理を、ワンクリックでシームレスに切り替え。
※FT-1は別売製品となります。
実機アナログ回路の構成をもとにした、プライマリーおよびパラレルのマルチモードフィルターを搭載。
ドライブ、倍音、フィルター、信号経路まで、細かく調整できる高精度なサウンドメイク。
E83CCによる力強いサチュレーションと、12AT7による滑らかな倍音を組み合わせたデュアルチューブ構成。
FT-1-EMU は、これまでハードウェアでしか得られなかったサチュレーション、豊かな倍音、そして自然なダイナミクスを、完全なソフトウェアプラグインとして DAW 内に取り込みます。
また、独自のハイブリット設計により、デジタルとアナログを同一のワークフローで扱う、次世代の制作体験を提供します。
オリジナルの FreqTube FT-1 をもとにした回路モデリングにより、非線形レスポンスやダイナミックな相互作用までを再現。ミックスやサウンドデザインのあらゆる場面で、リアルなアナログキャラクターを自在に加えることができます。
複数トラックでの同時使用、オートメーション、瞬時のリコールにも対応。デジタル制作のスピードと柔軟性をそのままに、アナログの質感を自由に扱えます。
プラグイン単体で制作を完結しながら、必要に応じて FreqTube FT-1 ハードウェアを接続することで、同じプラグイン、同じ操作、同じ DAW セッションのまま、実際の真空管回路によるアナログ処理へと瞬時に切り替えることが可能です。その移行はワンクリック。制作の流れを妨げることはありません。
| フォーマット | VST3 / AU / AAX(macOS & Windows 64bit) |
|---|---|
| 最低動作環境 | 【macOS】 対応プラグイン形式:VST3 / AU / AAX 対応OS:macOS Mojave(10.14)以降(64bit) CPU:Apple Silicon または Intel メモリ:2GB以上(※DAWの必要要件に加えて) ストレージ:200MB以上の空き容量 オーディオ:Core Audio対応オーディオインターフェース(内蔵 / 外部) USBポート(本体との接続用) 画面解像度:1280×800以上 【Windows】 対応プラグイン形式:VST3 / AAX 対応OS:Windows 10(Build 1909以降)/ Windows 11(64bit) CPU:Intel Core i5以上 または AMD Ryzen 5以上(4コア以上 / 2GHz以上) メモリ:2GB以上(※DAWの必要要件に加えて) ストレージ:200MB以上の空き容量 オーディオ:ASIO対応オーディオインターフェース USBポート(本体との接続用) 画面解像度:1366×768以上 【対応DAW】 VST3 / AU / AAX(64bitプラグイン)に対応する主要DAW ※Wavelabは完全対応ではありません |
| 備考 | ハードウェアモードの使用にはFreqTube FT-1(別売)が必要です。 |
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