特長
・31バンドグラフィックEQ、10バンドパラメトリックEQ、フィードバックサプレッサー、3系統のダイナミックEQはステレオチャンネルごとに同時に運用可能。
・音場、スピーカーの補正用に自動イコライザー機能を備えた61バンド・リアルタイムアナライザー(RTA)を用意。
・独自のVPQ(バーチャル・パラグラフィックEQ)機能を搭載し、グラフィックEQのパラメトリック制御が可能。
・ステレオチャンネルごとにリミッター付コンプレッサー/エキスパンダー、ステレオイメージャー、ステレオディレイを使用可能。
・多機能レベルメーターを搭載(RTA入力もしくはマイク入力):ピーク/RMS、dBA/dBC、SPL/VU。
・全設定もしくはモジュール単位で保存可能なユーザーメモリーを最大64個用意。
・ファンタム電源が必要なRTAとオートEQ機能のために、マイク/ライン入力とRTA入力は電気的に分離。
・バランス仕様の入力とサーボバランス仕様の出力に金メッキXLR端子を採用。その他、標準フォーンのステレオAUX入出力、XLRとオプティカルを採用したAES/EBUデジタル入出力を装備。
・リモートコントロール、プリセットダンプ、システムアップデート用にワードクロック入力とMIDIインターフェースを用意。
スタッフコメント