本製品は、高い技術と品質が要求されるレコーディング・マスタリングスタジオに使いやすさと最高の品質を提供します。
率直に言ってこの驚くべき高品質のADコンバーターは、かつてのLavry社のADコンバーターを全ての面で上回る性能を保有しています。 Savitrはオーディオ業界の標準を再定義するほどの驚くべきローノイズと、192kHzを含むクロック範囲の拡張とエクスターナルクロックの自動検出機能などを搭載しています。
AD122 MXでは固定機能とされていたMX Clipping機能を任意でオン・オフで使用可能になりました。4レベルのソフトサチュレーションと、ハイクオリティモードとローレイテンシーモードの切り替え機能も搭載しています。
Savitrはインターナルクロックとは別にエクスターナルクロックへのクロッキングをユーザーが独立して行えるよう、2番めのAUXデジタルオーディオ出力をも提供します。
主な特徴
・直感的な操作でアナログシグナルに一切余計なものを付加させずに32kHzから200kHzのデジタルシグナルへコンバート
・オン/オフ可能なMX Clipping機能、ローレイテンシーモード搭載
・2番目のデジタル出力AUX OUT搭載
旧モデル(AD122-96MKIII、AD122MX)からの変更点
・MXソフトクリッピング機能を任意でオン・オフ可能
・より低いTHD+N特性、ジッターと電力損失
・2番目のAUXデジタル出力搭載
・32-200kHzのサンプルレートに対応
・自動サンプルロッキング
・レイテンシーが7-8msから130-471 µsに
・ローレイテンシーモードでは更に86-153 µsに
・ソフトサチュレーションレベルが2段階から4段階に
・キャリブレーションが外部シグナルを必要としない自動化
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