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RX 8 Advanced アップグレード【対象:RX 1-8 Standard】 ★Spring Flash Sale!5月4日まで!

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iZotope

¥ 54,890 (本体価格:¥ 49,900) 823 ポイント還元(会員限定)
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RX 1-7 Standard から、RX 8 Advanced へのアップグレード!

ダウンロード版 本製品はパッケージなし、メールにて製品シリアルをお届けする納品形態となります。 代引きでのご注文は承ることができませんので予めご了承下さいませ。

アップグレード版
本製品は下記製品のいずれかをお持ちの方がご購入いただけます。
RX 1-8 Standard
ご注意
シリアル発注の際にiZotope IDと対象製品のシリアルナンバーが必要となります。ご注文いただきました後に当店のスタッフよりメールにて別途確認させていただきますので、あらかじめご用意の上ご注文くださいますようお願い申し上げます。
また本製品は製品の性質上、恐れ入りますが代金引き換え便での決済はお受けしておりません
あらかじめご了承ください。




製品概要

ポストプロダクション業界標準のオーディオリペアツール
RX 8 Advancedは、ポストプロダクションのプロの高いニーズに応えるための機能が多く搭載された、映画、テレビ、アニメやゲーム業界の音の仕事には欠かせない存在。最先端のシグナル処理技術と機械学習による進歩を続け、かつては不可能とされていた処理をも実現し続けているRXは、世界中のトッププロから信頼されている究極のノイズ除去・オーディオリペアツールです。

失われた周波数域を復元する新機能「Spectral Recovery」で、電話の音声や低クオリティの音声ファイルを高音質に。同じく新しい機能である「Wow & Flutter」を使えば、レコードやテープの周波数の揺らぎが一瞬で修正。「Guitar De-noise」でギターのノイズを自由自在にコントロール。さらなる機械学習で飛躍的に成長した「Music Rebalance」によるソース分離とステムエクスポート。進化した「Loudness Control」を使って一瞬でラウドネス調整。仕様が一新された「Batch Processor」で複数のファイルを短時間で同時に処理。

iZotopeでは、長い年月を機械学習の研究に費やしてきました。RX 8のアルゴリズムは、スペクトログラムの各ピクセルに存在するダイアログに対し、1秒間に約100,000回の意思決定を行うほどまでに成長しています。そういった技術を惜しみなく取り込み、さらなる進化を遂げたのがRX 8 Advancedです。

*RX 8 Advancedには、Standardの機能も全て含まれています。

RX 7からRX 8の主な変更/追加/修正点
新しく追加されたモジュール
・Spectral Recovery (ADV)

・Wow & Flutter (ADV)
・Guitar De-noise (STD, ADV)

・Loudness Control (STD, ADV)

主な変更/追加/修正

Batch Processor
・ElementsからBatch Processorが無くなりました
・UIがモダンなデザインに変更され使いやすくなりました
・Input File Listが(取り込んだファイルのリスト)、ファイルのチャンネル数、ビットレート、サンプルレート、尺が表示されるようになりました
・音源ファイルが入ったフォルダを取り込むと、アウトプットする際にそのフォルダ内の階層が反映されます
・RX 7の「Processing Steps」が、RX 8では更に判りやすい「Module Chain」に変更されました
・Outputの設定が同じ画面内に表示されるようになりました。7では別ウィンドウが表示されていました。
・複数の出力オプションを設定し、mp3やwavを同時に出力するなど、複数のフォーマットで出力できるようになりました
・処理中の一時停止とキャンセルが可能になりました
・モジュールチェインにResampleが追加

De-humr
・UI/UXが改善
・Harmonicsが8バンドから16バンドに増加され、より高い周波数域の処理が可能になりました
・バンドが個別でON/OFFできるようになりました
・オーディオスペクトラムがグラフで表示されるようになりました
・Q値の設定が高い場合、より細かく制御されるようになりました

Dialogue Isolate
・パフォーマンスが向上

Loudness Control
・Loudness Controlが追加された代わりに、Loudnessモジュールが無くなりました
・Composite Viewには非対応
・Loudness Controlウィンドウ右下の▷アイコンから閲覧できるLoudness History Plotが追加されました。Integrated、Short-term、Momentaryラウドネス値を確認することができるようになりました
・画面右上のギアアイコンからHigh-accuracy processingが選択可能になりました
 →High-accuracy processingは、よりパワフルなアルゴリズムを使うので処理に掛かる時間が若干増加します
 →オプション設定から、処理ヒストリーを記録したCSVデータをエクスポート出来るようになりました
・ラウドネス基準値とプリセットが更新されました

Music Rebalance
・ステムを分割する機能が追加されました
・パフォーマンスが向上
・SensitivityとSeparation algorithmが無くなり「Good、Better、Best」という3段階のクオリティ設定とSeparationが追加されました。
 →Separationは分離の度合いを調整します
 →「Good」設定が、RX 7 Music RebalanceのAdvanced Joint Channelの設定で出せるクオリティを超えています
 →Good〜Better〜Bestとクオリティを上げるにつれて、若干ですが処理に掛かる時間も増加します

Wow & Flutter
・Batch ProcessorとModule Chainには非対応
・Composite Viewには非対応
・40分以上のワウ、10分以上のフラッターは処理が出来ない仕様になっています。もし尺がそれ以上の場合は分割して処理してください

Miscellaneous
・横スクロールが出来るようになりました
・読み込めるファイル数が16から32に増加
・ニューラルネットが20k以上の音も処理するようになりました
・64bitのwavファイルが開けるようになりました
・Audio Device Inputで内蔵マイクが選択可能になりました
・RX 7からRX 8へキーボードショートカットが自動で移行
・Dialogue Match調の色をSpectrogram SettingsのColor mapに追加
・MeasurementsにあるSpectrumモジュールの画面がより小さく出来るようになりました
・De-Plosive、Deconstruct、Signal Generator、Breath Control、De-Ess、Mouth De-Click、GainモジュールのPreviewで使用するバッファサイズを変更
・De-Essのメーターの改善
・稀にRXで左チャンネルだけ再生されてしまうバグを修正
・32bit Integer wavファイルへのディザー処理が向上
32-bit Integerもしくは64-bit float wavファイルがRXにインポートされると、処理のために32-bit floatに変更されます。そのため32-bit floatフォーマットのノイズがより均一になるように、より正確なディザリング追加しています。

Presets
・RX 8とInsight 2に新しいプリセットが追加
・Michael Brauerによるアーティストプリセットの追加。ダウンロードはウェブサイトから(マイケル・ブラウアーはジョン・メイヤーやコールドプレイの作品のを手掛けてグラミー賞を受賞したミキシングエンジニア)
・Neutron 3、Nectar 3、TBC 2の新プリセット追加。ダウンロードはウェブサイトから