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Tridentブランドを象徴するコンソール/4バンドイコライザー



製品概要


80B 500 Series EQはTridentブランドを象徴するコンソールのひとつであるSeiries 80と同様の4バンドイコライザーを為しています。
周波数切り替えに対応するハイ&ローパスシェルブ、独立した50Hzのハイパス、ローとハイの2つのセクションを可変周波数帯域に渡り各オクターブにわたってフィルタリングするミッドレンジで80B 500EQは構成されています。
周波数可変に対応する2つのミッドレンジは、最大限の効果を得られるよう設計が施されており、ソースを良質で音楽的なサウンドに仕上げます。

80B 500EQを操作する際には、まず全てのブースト/カットコントロールを中央の0の値に。ミッドレンジの低域と高域コントロールは最小限の位置(反時計回り)に調整し、処理を始めます。

50Hzのハイパス”Filter”スイッチはオフにして、高域および低域のスイッチはそれぞれ120Hz、12kHzのデフォルト値に設定します。最後にEQスイッチをINの状態に押し込んでから操作、処理を施していきます(関連するLEDが点灯します)。
高域周波数帯のコントロールを時計回りに操作することで高域が強調され、逆に反時計回りに操作すると、高域は減衰します。

高域で周波数選択スイッチを操作すると、シェルビングのニーが12kHzから8kHzに変更されるため、影響を受ける高域帯に微妙な協調が加えられます。同様に、低域のシェルビングコントロールを時計方向へ廻すことで低域が強調され、逆に反時計方向へ廻すと低周波数帯が減衰します。ロー帯域スイッチを切り替えるとシェルビング・ポイントが120Hzから60Hzに変更され、低域の微妙な強調をもたらします。

「ロー・ミッド」と「ハイ・ミッド」のイコライザーセクションはピーキングフィルターの性質を持っています。これらのパラメータの調整はブースト/カットノブと、付随する帯域可変ノブを使って使用します。帯域を指定し、ブースト/カットノブを時計回り方向で任意の帯域をブースト、反時計回り方向でカットします。ローミッドが対応する周波数帯期は100Hzから1.5kHzまでとなっており、ハイミッドは、1kHz(一部ローミッドセクションと重複)から、15kHz間に渡って、帯域を指定することができます。

「フィルター」スイッチを扱うと、50Hz、12dB/オクターブのなめらかなロールオフが加えられ、特にマイクスタンド近くの足音や、交通騒音、電源によって発生する「うなり」の原因ノイズを効果的に排除します。

オーディオ信号に適用されるブースト(アクセント)またはカット(減衰)の量は入力ソースに完全に依存するため、ユーザーにより自由に処理を進めます。イコラーザーの操作はユーザーの主観によって用途が異なりますが、ケースによってさまざまな効果が得られます。これら施したイコライゼーションは”EQ”スイッチでバイパスさせることも可能で、効果の前後をモニターし、測定比較にも容易に扱えます。

80B 500 シリーズ EQは、1970年代後半にTrident Audio Developmentsによって設計された、伝説とも呼べるSeries 80Bコンソールから派生したモデルです。

オリジナルのコンソールにユニークなサウンドを与えたイコライザーのデザインを正確に再現します。これらのコンソールはこれまでに、Elton John、Dire Straits、David Bowie、Rod Stewart、Stevie Wonderなど、過去30年にわたり主要アーティストをレコーディングしてきました。また近年ではRadioheadやPavarottiなどのアーティストがレコーディングに使用している実績が挙げられます。
Trident Audio DevelopmentsのSeries 80B-500EQは過去の伝統を保ちながらも、あらゆるスタジオや、ホームレコーディングで採用しやすい価格と共に、提供されます。

☆無数のヒットソングのレコーディングに使用されたコンソールのサウンドの回路
70年代後半に、Trident Audioは新しい世代の音楽的才能のために、それまでのトライデントのサウンドをアップデートする新しいレコーディングコンソールを開発しました。
その結果、Trident Series 80が登場し、すぐさまトップアーティストの間で人気を博しました。Series 80Bはこれらの伝説的なコンソールの音を捉えるだけでなく、まったく同じように再現された回路が採用されています。

パーフェクトなサウンド処理を実現するSeries 80Bの象徴的な4バンドイコライザー
Series 80B 500EQは、Tridentブランドに対して評価を得ている4バンドEQの一つです。帯域切り替え可能なハイレンジセクション、スイープ可能なローミッド、およびハイミッドバンド、50Hz・12dB/オクターブ・フィルターを装備したSeries 80Bは、高い精度のサウンドコントロールを可能にします。Series 80Bの高共振Qピークは、多くのトップエンジニアが楽器パートのサウンドを昇華するチューニングに特に好まれています。

80B 500 Series EQの主な特長

・4バンドEQ
・8kHzと12kHzの高域切り替えスイッチ
・50Hzハイパススイッチ
・帯域可変可能なミドルレンジのバンド
・100Hzから1.5kHzまで可変可能なLo Mid
・ピーク時に点滅するLED
・低域60Hzと120Hzに切り替えスイッチ
・1kHzから15kHzに可変可能なHi Mid周波数コントロール
・バイパススイッチ