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PHONON 福袋2019 ★2019大決算SALE 第二弾!

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PHONON

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PHONON 福袋2019!!

福袋内容

・ヘッドホン 4000(リファーブ品)シルバーまたはブラックが1つ(保証付き)
・PHONON LIQUID 3n
・PHONON オリジナルステッカー

ヘッドホン 4000(リファーブ品)シルバーまたはブラック(保証付き)
ヘッドフォンという機材は「小うるさい自分」を引き出すように思える。超高級素材で作られたドライバーを搭載した最高級モデルを試しても、ヘッドバンドのデザインをやや不快に感じてしまえば、ゲームオーバーだ。頭の形や耳の形、そして良しとするサウンドの基準はひとりひとり異なる。多くの人たちが高精度の周波数特性のモデルを味気のない薄いサウンドだと考える一方で、エンジニアたちは大半のヘッドフォンはサウンドが誇張されていてどぎついと感じている。また、プロデューサーたちがオープンバックモデルは中高域がフラットで良いと評価するのに対し、オープンバックモデルは低域が不足しており、分離も悪いと文句を言う人たちもいる。よって、特定のモデルを明瞭に説明するには、そのモデルのターゲット層が誰なのか、そして何を目的としてデザインされているのかについてしっかりと把握しておく必要がある。Phonon 4000は、名目上は携行性を求めるオーディオファンに向けられたモデルで、音楽をスマートフォンやコンピュータから聴くだけならば、同価格帯でこれよりも酷いモデルに出会う可能性は十分にあるだろう。しかし、今回のテストを通じて、Phonon 4000はDJブースや特定の目的におけるスタジオ利用にも優れていることが分かった。

Phononは日本のメーカーで、過去にリリースしたSMB-02はDixon、Laurent Garnier、DJ Harveyなどのサポートを受けている。このヘッドフォンに寄せられた評価は、ミックスダウンにおける精度の高さを強調していたが、DJブースでも使用されている。筆者は以前からヘッドフォンという存在はどうしてもスタジオかDJブースのいずれかの役割に寄せられてしまうという印象を持っていたので、多種多様なヘッドフォンを手に入れる余裕がある上記のようなプロフェッショナルたちが、両方の目的にこのヘッドフォンを使っていることを不思議に思っていた。Phononは、4000は基本的にはSMB-02のポータブルバージョンであるとしている。4000はSMB-02と同じ40mmのドライバーを使用しており、インピーダンスも大差はない。しかし、4000は軽量化が図られており、希望小売価格が約5000円も安く、折り畳み式が採用されている。また、ハウジングは頭蓋骨をきつく締め付けるというよりは、耳の上に柔らかく乗る感触で、「密閉ダイナミック型」と記載されているものの、耳が密閉される感覚はない。4000を箱から出した時にすぐに感じたのは、その軽さだった。筆者はBeyerdynamic DT 770を長年使ってきたので、その軽さがひときわ目立った。軽さは脆弱という印象を与えやすいが、4000の薄いフレームに安さは感じられなかった。筆者は4000を4ヶ月間テスト使用したが、そのテスト期間を終えたあとにはPhononのそのバランス感覚の良さがしっかりと理解できるようになっていた。4000は頭の上に柔らかく浮いているような装着感で、装着していることを忘れてしまうこともよくあった。しかし、その装着感が重量とデザインだけによるものだと言ってしまうのは短絡的だろう。

4000を楽に装着できる大きな理由はそのサウンドにある。低域は豊かだが、不自然な感じや強すぎる感じは一切ない。また、密閉型としては珍しくサウンドステージもワイドだ。筆者は大半の時間をダンスミュージックのリスニングに割いているが、その狭い世界の中でも、4000は忠実度や制作手法が異なる様々なトラックに問題なく対応していた。ヘッドフォンによっては、モダンなトラックがテクノロジーに劣る過去のトラックよりも優れて聴こえるが、4000はすべてを等しく扱っている。この点は、様々なスタイルの音楽を取り混ぜて聴いてみると一層明確に分かる。筆者はThe Ex、Albert Ayler、Ellen Fullmanをシャッフルして聴いてみたが、時代、ジャンル、制作手法がそれぞれ異なるにも関わらず、個々の作品でそれまで気付かなかったニュアンスを引きだしていた。

4000の周波数特性を大まかに把握するために、筆者は、SonarworkのHeadphone Calibrationのプラグイン(是非試してもらいたい)を使用したBeyerdynamic DT 770との比較テストを行った。このプラグインは770の持ち上げられた高域と削られた中低域をフラットに整えてくれるのだが、この比較テストは、楽曲の特徴を忠実に再現しながらも、鮮やかに広がって3Dのような音像を提供する4000のサウンドステージがいかに優れているかを更に強調することになった。また、このテストでは、4000の高域の艶やかさも明確になったため、4000には高域のピーク特性がいくつかあることが予想されるが、これは比較テスト時でのみ明確になった部分だった。

また、今回はRane MP2015を通じてアナログレコードを再生し、AIAIAIのTMA-2とSennheiserのHD-25とも比較したが、筆者が4000の強みを明確に理解できたのはこの時だった。TMA-2とHD-25はサウンドを目の前に押し出してくるが、サウンドが色づけられていることも明確に分かり、窮屈にさえ感じる時もあった。一方、4000はより誠実、クリーンかつオープンな印象で、音量の強弱も満足のいくものだったため、長時間の使用に向いているように感じられた。特に低域は活き活きとしている上に余裕も感じられた。この価格帯のヘッドフォンとしては珍しいクオリティと言えるだろう。

PHONON LIQUID 3nこの不思議な液体は今までの接点回復剤とはまったく違う仕組み の、最先端ナノテクノロジーを用いた電気接点再構築液です。以前発売していたPHONON LIQUIDより、粒子サイズはより小さく、また濃度はなんと7倍にUPしました! オイルをまったく含まないので酸化による音質劣化の心配が無く、研磨による回復剤の様に接触面が削れる心配もありません。

何より音質面での改善効果に驚かれることでしょう。音の違いから 点接触から直づけ接触になったといえばご理解いただけるかと思います。PHONON LIQUID 3nをシステムのあらゆる電気接点に使用してみてください。これまで接点でどれほどのロスが生じていたかお分かりいただけることでしょう。

特徴
PHONON LIQUID 3nに含まれる微細粒子は世界で唯一の極小分散体です。一次粒子は微細擬球状をしており、表面に導電体が固着していることにより電気導電性があり、特に高周波領域におけるインピーダンスを低下させます。また、表面吸着活性があり帯電防止効果があります。

沈殿しないため安定した性能を保ちます。これらの特性により、電気接点に塗布することで音質・画質等の向上効果があります。電気伝導率は、電子密度と移動度の積に比例します。電子密度は、 その金属の性質(素材と加工の結果による)で決まります。

単結晶材料は、全ての結晶面が均一であるため平坦な舗装道路のように移動度が高く、電子が高速で流れます。多結晶材料 は、多数の結晶粒の集まりであるためその境目に凸凹があり舗装が途切れた道路となって電子が高速に流れず、移動度が落ちます。非晶質材料(アモルファス)は、均一に結合していないため舗装が無い凸凹道になり電子が高速に走れず、移動度は更に低下します。

電気接点は綺麗に滑らかに加工してあるように見えますが、実際に はミクロ状で見ると非常に粗い面で凸凹道のようになっており、それらが接触しても「点と点」との接触であるために、極めて電子の移動を妨げて しまいます。その凸凹道に、世界で唯一の3ナノメータ( 1ナノメートルは1 mの10億分の1)ナノダイヤ粒子(概念図:2)が無数入り込んで表面を均一化することで凸凹道が最高級の舗装道路になって電子が高速に移動できるようになるのです。