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ついにナンバリングが10.5に!現代の音楽制作にマッチする機能を豊富に追加した定番DAWの最新版(他社製のDAWソフトをお持ちの方対象パッケージ)

他社製の 音楽制作ソフトウェア (DAW) / 楽譜作成ソフトウェア をお持ちの方を対象に、Steinberg のフラッグシップ DAW、Cubase Pro へのクロスグレードパッケージをご用意しています。
ご注文後、購入申込書とDAWをお持ちの証明書をご提出いただきます。

無償バージョンアップ(グレースピリオド)について
10月17日以降にCubaseをアクティベーションした方は、バージョン10.5へ無償でアップデート可能です!

世界中で愛用される DAW、Cubase。どんな種類の音楽でも直感的に素早く作成することができる、最強の音楽制作ソフトウェアです。最先端の機能とバーチャルインストゥルメント、エフェクト、サウンドを満載し、プロの作曲家からこれから曲作りを始めてみようという初心者まで、あなたのアイデアを音楽という形にするために、必要なすべてが揃っています。

Cubase 10.5 新機能




・EQ とスペクトラルカーブの比較モード
・オブジェクト選択ツールと範囲選択ツールの結合
・「プロジェクトからトラックを読み込み (Import Tracks from Project)」の改善
・非録音時の MIDI 入力データ記録の改善
・ビデオの書き出しに対応
・MultiTap Delay プラグイン搭載
・Padshop 2
・MixConsole チャンネルの色付け対応
・スコアエディターの改善



EQ とスペクトラルカーブの比較モード [Proのみ搭載]


eq



ミキシングプロセスをアシストするため、1 つの EQ ディスプレイ内で 2トラック分の EQ 設定を編集し出来るようになりました。例えばキックとベースのかぶりを確認して、キックとベースそれぞれのEQを調整する事が可能です。
シンセを複数トラック重ねて音色を作っている場合などにも、マスキングを確認しながら濁りのないミックスを行いやすくなります!

オブジェクト選択ツールと範囲選択ツールの結合 [Pro / Artist 対応]



cubase105_selectorカーソルを置く位置によってオブジェクト選択と範囲選択が自動で切り替わる便利な機能。波形の上半分では範囲選択、下半分では波形全体を移動するツールに自動で切り替わるので作業効率がアップします! 

MultiTap Delay プラグイン搭載 [Pro / Artist に搭載]


multitapdelay

タップ (最大 8 個) の量を調節できるディレイエンジンを備えた、かなり強力なディレイプラグイン!
DAWを再生しながらリアルタイムでタップの入力 & クオンタイズができ、各タップ毎にボーリューム、パンが設定可能なのはもちろん、このプラグインの中に用意されたエフェクトのパラメーター値をそれぞれ設定できるという、まるでプラグインの中にステップシーケンサーが入ったような感覚です。

プラグインの中に用意されているエフェクトは14種類。


コーラス、フェイザー、エンベロープフィルター、ビットクラッシャー、ピッチシフター、ディレイ(ディレイの中にディレイ!?)、オートパン、フランジャー、ビブラート、フィルター、オーバードライブ、フリケンシーシフター、リバーブ、ゲート


ディレイの中にディレイエフェクトが用意されている仕様が、もはやエフェクターの枠を超えています!この内蔵エフェクトは6つまで直列でつなげることが可能で、タップ毎に各エフェクトに用意されたパラメーターの値を個別に設定可能です。このタップディレイだけでミニマルテクノが作れてしまう、やはりステップシーケンサーと呼んでも過言ではないマルチタップディレイです!
嬉しい機能はまだありまして、ディレイのキャラクターも複数用意されています。
キャラクターは Digital Modern、Digital Vintage、Tape、Crazyから選択出来るほか、自分で音色を変更できるカスタム設定もあります。カスタムモードでは、サチュレーション、ローカット、ハイカットなどを変更してディレイ音を自分好みに調整可能です。
この MultiTap Delay だけを使い倒して曲ができそうな強力なエフェクトです!!

非録音時の MIDI 入力データ記録の改善 [Pro / Artist / Elements / AI / LE 対応]


midi_buffer

録音しないで演奏していたプレイを後から呼び出すことが可能な嬉しい機能で、今回のアップデートで各トラックごとにMIDIバッファーが用意されました!さらに、サイクル範囲内にバッファーを1つの連続した(直線的な)MIDIパートとして挿入するか、スタックされた MIDIパートとして挿入するかを選択できるようになりました。バッファーからの呼び出し記録操作はインスペクターから簡単に行えます。

プロジェクトからトラックを読み込み (Import Tracks from Project)」の改善 [Proのみ対応]



cubase105_import

より多くのトラックタイプをサポートし、読み込む属性をより詳細にコントロールできるよう機能が拡張されました。とても便利なのが、読込み元トラックと同じトラック名が読込み先プロジェクトにあった場合、名前の同じトラックに自動的にインポートされる機能。これを使えばマルチマイク録音のドラム波形を総入れ替えするなんていう大変な作業も一発で行えます!

ビデオの書き出しに対応 [Pro / Artist / Elements 対応]



video_export

プロジェクトまたは特定の範囲のビデオとステレオオーディオチャンネルを MP4 ビデオファイルとして書き出すことができるようになりました!
これは映像作品に関わるアーティストにとって目玉となる追加機能です!!

これまで映像をDAWに貼り付けて効果音のタイミングを合わせたり、BGMを制作するのはCubaseに限らず他のDAWでも可能な機能でしたが、完成したらWAVを書き出して映像制作ソフトにインポートして動画として書き出す必要がありました。

例えば劇版作家さんなどがクライアントに曲の確認をしてもらう際、映像と一緒に聞いた方がタイミングが分かりやすいのでDAWから2mixを書き出してiMovieやPremireなどを使って動画を作成していたケースが多いと思います。
しかし、Cubase 10.5ならそのまま動画として書き出せるのです!劇版作家さんに限らずYoutubeに映像作品を公開する場合でも、アフレコや効果音、BGMが完璧に仕上がった時点で制作完了です!映像書き出しはNuendoに搭載されていた機能ですが、Cubaseがポスプロに便利な機能を搭載した事で映像系クリエイターにもおすすめのソフトに進化しました!

Padshop 2 [Pro / Artist 搭載]




padshop2

これまで搭載されていた Padshop と、Padshopにアルペジエイターなど機能が向上した別売りのPadshop Pro を統合。そこから更に新しい機能と新しいプリセット100個以上のコンテンツを追加して、強力なソフトシンセへと進化しました!

MixConsoleチャンネルの色付け可能 [Pro / Artist / Elements / AI / LE 対応]



cubase105_mixer

1つのプロジェクトで扱うトラックが数十トラックは当たり前、100を超えるという方もいるかと思いますが、ミキサーをパッと見た時に目的のトラックが見つからない時の小さなストレスから解放される嬉しい機能です!

その他便利にアップデートされた機能




スコアエディターの改善 [Pro のみ対応]



・譜表名に複数のサブ名を設定できるようになりました。
・音符挿入時の位置ルーラーを用意しました。音符を入力または移動する際、1 小節に 1 つタイムルーラーが表示されます。


ノーマライズの参照先としてラウドネスを使用 [Pro のみ対応]



normaliseLUFS を使用するラウドネスを、ダイレクトオフラインプロセシングの「ノーマライズ (Normalize)」を使用してノーマライズできるようになりました。これもダイアログ素材などの音圧調整に便利な、ポスプロを意識した機能と言えるでしょう!


トラブルシューティングに便利なセーフスタートモード [Pro / Artist / Elements / AI / LE 対応]


サードパーティー製のプラグインを無効化した状態でCubaseを起動できるようになりました。不具合が発生したときの原因究明に役立ちます。


プロジェクトの自動有効化機能が無効に [Pro / Artist / Elements / AI / LE 対応]


従来のバージョンでは、複数のプロジェクトを同時に立ち上げた状態で有効化していたプロジェクトを閉じると次のプロジェクトが自動で有効化されていました。意図せずに「使わないプロジェクトの読み込みを待つ」という時間ロスが発生する事があったのですが、Cubase10.5では有効化するプロジェクトを任意で選択することができるようになりました!

より快適な制作が可能なDAWへと進化したバージョン10.5!


Cubaeを使っていく中で、こんな事が出来たらいいな、とか、こう使えたらもっと便利で操作が楽になるのに、といったユーザー目線のアップデートで「より快適な制作が可能なDAWへと進化!」しています。
今回の目玉はEQとマルチタップディレイ、Padshop2などありますが、何と言ってもビデオ書き出し対応は大きいです!アーティストが作曲、アレンジ、ミックス、マスタリングまで完結するのが当たり前になった2010年代後半ですが、2020年代はPVも作れて当たり前という、そんな時代を見据えたCubaseの機能強化。映像に関わっていたり、これから始めるミュージシャンへCubase10.5を強くおすすめします!!



動作環境
MacmacOS Mojave (10.14) / Catalina (10.15)
Windows64-bit Windows 10 (Version1809) / 64-bit Windows 10 (Version1903)
OS共通64 ビット Intel / AMD マルチコアプロセッサー (Intel i5 以上推奨)
推奨 RAM サイズ:8GB(最低 4GB)
ディスク空き容量: 30 GB 以上(Cubase Pro 10 / Cubase Artist 10 )、20 GB 以上(Cubase Elements 10)
推奨ディスプレイ解像度: 1920 x 1080 (最低 1440 x 900 以上)
Direct X 10、WDDM 1.1 に対応したグラフィックボード (Windows のみ) * オンボードを含む
USB 端子: USB-eLicenser (コピープロテクトキー) 接続用(Cubase Pro 10 / Cubase Artist 10 )
OS 対応オーディオデバイス (ASIO 対応デバイス推奨)
インターネット環境: インストール、ライセンスアクティベーション、ユーザー登録等 * インストール時にアプリケーションや関連データ等のダウンロードが必要です * 高速ブロードバンドインターネット環境を推奨いたします