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限定2セット!SoundGridのシンプルな接続性で、コントロールルーム&ブース連携システムを完結!

Rock oNが提案するスタジオシステムの新たなソリューションが「Digigrid DMSS」です。コンパクトなオーディオ・インターフェスDiGiGrid [D]と[M]に、超低レイテンシーでのプラグイン処理能力を追加するWaves SoundGrid Impact Serverをセット、専用PoEハブDiGiGrid [S]が付属することによって煩わしい電源のケーブルの配線から解放されます。
※本バンドルのWaves Live SoundGrid Impact Serverは旧デザインのモデルになります。(ラックマウント機能なし)

DiGiGrid DMSSの4つのメリット!

メリット1:コントロールルーム&ブース連携システムを完結
メリット2:シンプルな接続性(専用PoEハブ付属で電源からの解放)
メリット3:IOS同等のプラグインサーバー付属
メリット4:モバイル&拡張にも対応できる柔軟性

Impact Server概要


コンパクトかつポータブル、SoundGrid DSPパワーをモバイルで。Impact Serverは、小さな筐体にSoundGridサーバを収め、コンピューターの負担を解放しつつ、より多くのプラグインを使用できるパワーをスタジオ・ミキシング、ライブでも利用することができます。
スタジオでもSoundGridサーバーを活用する

スタジオでは、お使いのDAW、オーディオ・インターフェイス環境にImpact Serverを追加することで、サーバでのプラグイン処理が可能になりコンピューターをプラグイン処理の負荷から解放することができます。SoundGridオーディオ・インターフェイスなら、レコーディング時にもプラグインを低レイテンシーで使用することも。

ライブ・ミキシングにおいては、Impact ServerとSoundGridオーディオ・インターフェイス、さらに対応ミキシング・コンソールと組み合わせて、超低レイテンシーのリアルタイム・プラグイン処理を実現します。

手荷物に収まる小ささで、どこへ行くときでも持ち運ぶことができる。Impact Serverがあらゆるミキシングのシーンでその力を発揮することでしょう。
SoundGrid Connect:愛用のインターフェイスでDSPプロセッシング

MultiRackベンチマーク
下記表は、SoundGrid Impactサーバーを使用した場合のMultiRack SoundGridにおける最大ラック数、プラグイン数のベンチマーク一覧となります。いずれもDSPがオーバーロード(85%以上)する前、またはオーディオ再生に支障(クリック、音切れ、音割れなど)が生じない段階での個数を表しています。

SoundGridImpactServerv3(MultiRackv9.80.11.99)
Plugin44.1kHz96kHz
API2500(mono)410210
API550(mono)512375
API560(mono)5953
AudioTrack(mono)512436
C6MultibandCompressor(mono)9947
CLA-2ACompressor/Limiter(mono)215100
CLA-3ACompressor/Limiter(mono)23699
CLA-76Compressor/Limiter(mono)436214
dbx®160Compressor/Limiter(mono)3639
DeEsser(mono)512496
DorroughStereo(stereo)512376
H-CompHybridCompressor(mono)352176
H-DelayHybridDelay(mono)290128
H-EQHybridEqualizer(mono)8583
H-ReverbHybridReverb(stereo)*86
IR1ConvolutionReverb(stereo)*3212
IR-LiveConvolutionReverb(stereo)*5319
InPhase(mono)**184184
J37Tape(mono)5151
KramerHLSChannel(mono)8950
KramerMasterTape(mono)5327
L2Ultramaximizer(mono)388188
LoAir(mono)276167
MaxxVolume(mono)512262
NLSNon-LinearSummer(mono)215101
PuigChildCompressor(mono)244109
PuigTecEQP1A(mono)9672
REDD17(mono)8842
RenaissanceBass(mono)340166
RenaissanceChannel(mono)336177
RenaissanceCompressor(mono)512420
RenaissanceEqualizer(REQ6)(mono)512512
RenaissanceReverb(stereo)9850
RenaissanceVox(mono)512444
Scheps73(mono)101126
SSLE-Channel(mono)392200
SSLG-Channel(mono)392202
SSLG-Equalizer(mono)512512
SSLG-MasterBussComp(mono)512244
TG12345(mono)3537
TransXMulti(mono)261140
TransXWide(mono)512420
VitaminSonicEnhancer(mono)9946

一つのシステムにおけるプラグインの最大使用可能数は、モノまたはステレオで512個 (64 MultiRacks)となります。これらのプラグイン/ベンチマークは、システムごとにわずかずつ異なる場合があります。多くのプラグインは44.1kHzで最も効率よく動作するよう調整されていますが、いくつかのプラグインはサンプルレートに左右されず、またリサンプリングが不要となり、96kHzにおいてより優れた効率性を備えています。

*プラグインのDSP使用のピークレベルは通常使用時のアベレージよりも遥かに高くなります。DSPメーターのピークを常時モニターするよう、ご注意ください。

**よりレイテンシーの大きなプラグインです。
StudioRackベンチマーク
下記表は、SoundGrid Impactサーバーを使用した場合のStudioRackにおける最大ラック数、プラグイン数のベンチマーク一覧となります。いずれもDSPがオーバーロードする前、またはオーディオ再生に支障(クリック、音切れ、音割れなど)が生じない段階での個数を表しています。
SoundGridImpactServerv3(MultiRackv9.80.11.99)
Plugin44.1kHz96kHz
API2500(mono)320168
API550(mono)512324
API560(mono)5350
AudioTrack(mono)512368
C6MultibandCompressor(mono)7340
CLA-2ACompressor/Limiter(mono)19492
CLA-3ACompressor/Limiter(mono)19796
CLA-76Compressor/Limiter(mono)370186
dbx®160Compressor/Limiter(mono)3641
DeEsser(mono)512432
Dorrough(stereo)(stereo)256256
H-CompHybridCompressor(mono)315160
H-DelayHybridDelay(mono)223118
H-EQHybridEqualizer(mono)8495
H-ReverbHybridReverb(stereo)*88
IR1ConvolutionReverb(stereo)*248
IR-LiveConvolutionReverb(stereo)*2315
InPhase(mono)**330257
J37Tape(mono)4453
KramerHLSChannel(mono)11048
KramerMasterTape(mono)5024
L2Ultramaximizer(mono)320172
LoAir(mono)190111
MaxxVolume(mono)512204
NLSNon-LinearSummer(mono)18180
PuigChildCompressor(mono)20597
PuigTecEQP1A(mono)10472
REDD17(mono)6432
RenaissanceBass(mono)296135
RenaissanceChannel(mono)253132
RenaissanceCompressor(mono)512328
RenaissanceEqualizer(REQ6)(mono)512512
RenaissanceReverb(stereo)8444
RenaissanceVox(mono)512337
Scheps73(mono)8794
SSLE-Channel(mono)360180
SSLG-Channel(mono)356184
SSLG-Equalizer(mono)512512
SSLG-MasterBussComp(mono)445192
TG12345(mono)3234
TransXMulti(mono)192103
TransXWide(mono)512323
VitaminSonicEnhancer(mono)15344

一つのシステムにおけるプラグインの最大使用可能数は、モノまたはステレオで512 (モノ) または 256 (ステレオ)個 (それぞれ64、または32個のStudioRackプラグイン)となります。これらのプラグイン/ベンチマークは、システムごとにわずかずつ異なる場合があります。多くのプラグインは44.1kHzで最も効率よく動作するよう調整されていますが、いくつかのプラグインはサンプルレートに左右されず、またリサンプリングが不要となり、96kHzにおいてより優れた効率性を備えています。

*プラグインのDSP使用のピークレベルは通常使用時のアベレージよりも遥かに高くなります。DSPメーターのピークを常時モニターするよう、ご注意ください。

**よりレイテンシーの大きなプラグインです。
特徴
・DSPサーバーによる処理で、スタジオ、ライブにおいてより多くのプラグイン・プロセッシングを使用可能
・コンパクトでパワフルなDSPによって低レイテンシー処理を実現
・0.8msの超低レイテンシー (44.1, 48, 88.2, 96 kHzをサポート)
・静音ファン: ファン速度はCPU温度に応じて自動調整
・あらゆるSoundGrid I/O インターフェイス、DiGiGrid I/Oと組み合わせて使用可能
・SoundGrid Connectで、SoundGrid非対応のASIO/Core Audioインターフェイスでも使用可能
・保証期間: 購入から6ヶ月

DiGiGrid D概要

DiGiGrid共通の品質基準で設計されたDiGiGrid Dは、DiGiGrid MやQよりも多くの機能を備えた製品です。デスクトップ・サイズのコンパクトなインターフェイスですが、その性能は、ユーザーのクリエイティビティーを刺激します。

DiGiGrid Dは、4系統のインプット、6系統のアウトプットであらゆる用途に柔軟に対応します。インプット1と2はマイク/ラインの入力に対応、3と4はライン/インストゥルメントに対応した入力です。モニター用にレベルコントロールが可能な2組の出力とレベル固定の2つのライン出力を備えています。
自宅やスタジオはもちろん屋外ロケでの使用も可能、ヘッドフォンまたはスピーカーでモニタリングし、DAWソフトウェアのレコーディング機能を強化します。

あらゆる領域で、更なる拡張をシンプルに:DiGiGrid Dは他のDiGiGrid製品とシームレスに統合でき、DiGiGrid Dを含め複数のI/Oに装備された多数の入出力を同時に使用、すべてのI/Oを1台のMac/PCから一括してコントロールできます。

ロック機構を備えた12VのAC/DCアダプターが付属、そしてPoE(Power over Ethernet)の採用により、様々な環境で場所を問わない簡単なセットアップを実現します。

[D]ダイナミック、パワフル、そして実用的。

DiGiGrid Dは簡単セットアップが可能で、あらゆるスタジオ用途に適応可能です。厳しい品質基準をクリアしているので、どのようなプロジェクトにおいても、満足な結果が得られるでしょう。制作した楽曲のレコーディング、モニタリング環境にはプロレベルの競争力を。DiGiGridのピュアなサウンドは、クリエイティブな瞬間を逃しません。

DiGiGrid Dは細部までスタイリッシュ。幾層にも重ねられたメタリックカラーの塗装、カスタムメイドのソフトタッチ・コントローラーおよびポリカーボネート製オーバーレイ。デザイン性、高品質、精密性を全ての段階において追求しました。

MacまたはWindowsのEthernetコネクターに挿すだけで、あらゆるホストアプリケーションにおいてシンプルで高品質なオーディオインターフェイス環境を実現できます。更に、DiGiGrid Dは複数のコンピューターやホストアプリケーションに同時に接続して一台のDiGiGrid Dを共有可能です。

DiGiGrid Sと併用する場合は、75mまでの距離であれば、簡単に同時に接続可能です。システムの拡張時には必要に応じて、ラックマウントでI/OやDSPを増設可能です。

DiGiGrid [M]概要

DiGiGrid Mは、2イン/2アウトのI/Oを搭載、ホーム、スタジオ、その他あらゆるシーンでミュージシャンに最適なオーディオ・インターフェイスです。セットアップはとても簡単、プラグアンドプレイで2系統の入力をモニタリングしながらレコーディングが可能です。

インプット1はマイクとライン、インプット2はインストゥルメントとラインの信号に対応し、オーディオのキャプチャリングに関しては、DiGiGrid Mの最高品質のADコンバーターとマイクプリがその性能を存分に発揮します。専用のハイパワー・ヘッドフォン出力と直感的なアナログ・コントロールで、モニタリングも簡単です。

DiGiGrid Mの可能性は無限大です。CAT6のSoundGridネットワークで接続、他のDiGiGrid製品とシームレスに統合可能です。必要な入出力を備えた他のDiGiGridインターフェイスを追加すれば、オーディオI/Oをわざわざ買い換えることなく、システムを拡張可能です。
DiGiGrid Mの土台部分は滑り止め加工されており、オプションのマイクスタンド・アダプター・プレートに装着すれば、マイクスタンドに立てて使うこともできます。端子をロックできる12VのAC-DCアダプターが付属していますが、Power over Ethernet(PoE)で電源供給が可能なので、DiGiGrid Sを核にネットワークを構築すれば、電源いらずの簡単なセットアップが実現します。

[M] 音楽的なサウンド、パワフル、実用的。

MacまたはWindowsのEthernetコネクターに挿すだけで、あらゆるホストアプリケーションでシンプルかつ高品質なオーディオ・インターフェイスとしてお使い頂けます。(MacのThunderBolt-Ethernetコネクターにも対応。)

DiGiGrid Sと併用する場合は、75mまでの距離であれば、簡単に同時に接続可能です。加えて、複数台のコンピューターやホストアプリケーションを接続して、このI/Oを複数のホストから同時に使うことも可能です。

もしハイパワーのヘッドフォンアンプが必要ならDiGiGrid [Q]もっと入出力がI/Oがなら [D]も同時にお使い頂けます。さらにシステムを拡張する場合、必要に応じてDiGiGridのラックマウント型のI/OやDSPサーバーを増設することも可能です。