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Avid Artist MixとPro Tools | Dock Control Surfaceの最強バンドルが4万円以上のバリューで手に入る!

あなたのデスクが様々なDAWのプラットフォームへと進化する

Avid Artist MixとPro Tools | Dock Control Surfaceの最強タッグであなたのミキシングワークフローを次なるレベルへと昇華させます。

Avid Artist Mix 製品ページ

Avid Pro Tools | Dock Control Surface 製品ページ

Artist Mix 概要

Artist Mixにて、ミキシングを次なるレベルへ。Artist Mixは、お求めやすい価格にて、プロフェッショナルなコンソールの操作感とソフトウェアとのタイトな統合を提供するスマートなコントロール・サーフェスです。 マウスのみでのミキシングでは到底得られない、スピードとコントロールで、ミックスできます。 オーディオレベルの調整、プラグインのパラメーター、パンニング、オートメーション・モードなど、さまざまなソフトウェア機能に、視覚的でわかりやすいフィードバック付きでサーフェスから即座にアクセスが可能。また、キーボードとディスプレイの間に無理なく収まるコンパクトなつくりです。

Artist Mixは、世界中の名だたるソフトウェア開発者により採用されているハイスピードなオープン・コントロール・プロトコル、EUCON(Extended User Control:拡張ユーザーコントロール)に対応しています。 EUCON™は、Pro Tools、Media Composer、Apple Logic、Apple Final Cut Pro、Steinberg Cubaseなどのアプリケーションにサポートされ、ほぼすべてのソフトウェア機能において、レスポンスに優れたコントロールを可能にします。 ほぼすべてのソフトウェア機能に対して高解像度で高速なコントロールが可能であり、コントールサーフェスはソフトウェアの物理的な拡張のように緊密に連携します。

◎主な特長
・8つのタッチセンシティブな100mmサイズ・モーターフェーダー
・8つのタッチセンシティブなロータリー・エンコーダー
・8つの高解像度OLEDディスプレイ
・高速で高解像度のコントロールを可能にするEthernet接続
・レコーディングをパンチ・イン/パンチ・アウトするフットスイッチ・ジャック
・EUCON、HUI、およびMackie Controlプロトコルをサポート
・複数のアプリケーションおよびワークステーションをコントロール可能

Pro Tools | Dock Control Surface 概要

ProTools | DockはiPadの使用やEuCon接続、S3との筐体を合わせたデザインサイズなどそのルックスからも数々の話題を振りまいたAvidフィジカルコントローラーの最新形。単体機としての実力をまずは確認していきますが、16フェーダーを持つS3とのコンビネーションによってPro Toolsをよりコンソールライクに取り扱う発展性も大きな魅力です。
さて本体に目を向けていきますが、まずは何といってもiPadを使用したタッチパネル。iPadは別売ですがiPad Air,Air 2,Mini3&Mini4をサポートし、iPad Proへの対応も予定されているとのこと。動作させるアプリケーションは、すでにリリース済みのPro Tools Controlをベースに「Channel ウィンドウ」と「Softkeyウィンドウ」を追加、詳細は後述しますがDock用にカスタマイズされた仕様になります。タッチスクリーンでの操作はS6と多くの共通性が見られ、iPad上の豊富なビジュアルから得られるチャンネルナビゲーションは従来のコントロールサーフェスと一線を画す情報量です。

本機の各セクションですがEuConならではの豊富なSoftKeyと手元に置かれたロケートボタン群、そして顔とも言える大きなJOGはフラッグシップであるS6を彷彿させる仕上がりとデザイン。また、”Dedicated Automation Controls”、”Programmable Touch Strips”、”Programmable /Color Coded Soft Keys”の各ブロックはデフォルトでProTools の機能がアサインされているものの、任意のコマンド、キーショートカットをアサイン可能。iPadの両サイドに配置されるSoft Knobsは8つ用意され、インサートされているプラグインのパラメータ等iPadで表示されている機能のコントロールをフィジカルで行えます。右上にはEuConに対応したモニターコントローラー用のVolumeノブも搭載。豊富に用意されたSoftKeyを見ると、ユーザーそれぞれのワークフローに対応できる懐の深さを感じますが、これもPro Tools ControlというアプリケーションとEuCon接続という仕様の恩恵と言えそうです。その情報量のみならずiPadを採用したところで、従来のコントロールサーフェスの枠を飛び越える可能性が大きく拡がりました。

ProTools | Dockで一番の注目すべき点はiPadアプリケーションであるPT|Controlの新たなウィンドウである『Channel ウィンドウ』と『Softkeyウィンドウ』。前述した通り、現在無償提供されているPro Tools Controlにウィンドウを追加、ProTools | Dockのためにカスタマイズが施されました。

Channel ウィンドウでは選択したトラックのコントロールを行います。トラックにインサートされているプラグインも両サイドの8つのSoftKnobを使ってコントロール、当然のことながら同時に異なったパラメータを操作できるのはフィジカルコントローラーの特権であり、マウスでは成し得ないポイント。例えばコンプのコントロールもアタックとリリースを同時に操作したい時もありますよね、目的のサウンドへのアプローチが根本的に変わりよりクリエイティブにミキシングできるのではないでしょうか。また、このウィンドウではChannel に対してのセンド作成からレベルコントロール、PANコントロール、グループの設定、In/Outのアサインが可能となっています。

追加されたもう1点のウィンドウである「Softkeyウィンドウ」が上の画面。こちらではフィジカル部分のSoftkey,Knobにアサインした「以外」の機能をiPadの画面全体に表示されたsoftkeyへアサイン、様々な機能を呼び出せます。しかも写真には「Page9」との表示、お分かりの通りこのSoftkey画面は複数ページに跨って膨大なアサインを割当できてしまいます。この広大な領域にショートカットコマンドのアサインはもちろん、マクロにも対応しているので連続的な操作も入れておくことも可能です。

背面にはLANポート、iPad充電用のUSBポート、フットスイッチの入力端ポート、電源の4つのみ。PCとの接続はLANケーブルを用いて行い、iPadはWifi経由となるため有線部分は極めてシンプル。USBポートはあくまで充電用となっており、ネットワークの接続はあくまでWifiで行う形です。つまり、iPad自体はWifiを使って接続しているのでDockに置いていなくてもアプリケーションが使用可能となります。Wifiさえ届いていれば少し離れた場所でもiPadを使ってコントロールすることもできるため、ブースにiPadだけ持っていけば手元でトランスポートしレコーディングも可能。SRの現場などではワイヤレスのiPadを持ち歩いて各所のサウンドチェックなど、iPadを用いることで用途が大きく拡がっています。また、S3やArtistMixと組み合わせて使う場合はWifiルーターにDockとS3,ArtistMixなどをまとめてLANで接続し、PCとのやりとりはルーターからWifiを使用するという接続も可能、機材レイアウトにも従来の枠に捉われない自由さが与えられています。