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8チャンネル 96kHz AES/EBU . ADAT フォーマットコンバーター

24 bit/96 kHzでも8チャンネルの変換が可能な、AES/EBU、ADAT(96kHz S/MUX互換)フォーマット・コンバーターです。デュアルコンバーターの利点を活かして、2種類の変換を同時に行うこともできます。デジタル・フォーマット互換に関する課題を解決する驚異的なコストパフォーマンスのフォーマットコンバーターです。

<主な機能>
19インチハーフラックサイズのモバイル仕様
ジッターを極限まで抑制するSteadyClock®
AutoSync:入力信号のクロックを自動検知し、ロック/同期
Bitclock PLL:ADATオプティカルの極端なバリピッチにも追従するPLL
Intelligent Clock Control™:すべての入力信号とクロックを測定、表示
SyncAlign®:すべてのチャンネルのサンプルアキュレートシンクと位相ズレ防止
SyncCheck®:0.5秒おきにすべてのデジタル入力クロックの状態を表示

DDコンバージョン
デバイスには基本的に「4機のAES-3入力~2機のADAT出力」および「2機のADAT入力~4機のAES-3出力」の2種類のコンバーターが搭載されています。2機のADATポートは32kHz〜96kHzで8チャンネルの入出力を利用できます(S/MUX)。
・8チャンネルAES 〜 ADATオプティカルコンバーター (96 kHz)
・2チャンネル AES 〜 8チャンネル ADATスプリッター (96 kHz)
・8チャンネル ADAT 〜 AESコンバーター (96 kHz)
・2チャンネルAES 〜 8チャンネルAESスプリッター (96 kHz)
・4チャンネルAES Double Wire 〜 AES Single Wireコンバーター (96 kHz)
・4チャンネルAES Single Wire 〜 AES Double Wireコンバーター (96 kHz)

AES/EBU
ADI-4 DDにはXLRのAES/EBU入出力、およびD-sub 25pinのAES/EBU入出力が搭載されます。内部コネクタの設定によって簡単にTascam (Digidesign)ピン配列、およびYAMAHA/Euphonixピン配列の切り替えが可能です。

ジッター抑制機能「SteadyClock」
デジタル信号にはサンプリング・クロックの時間的なゆらぎによるジッターが生じます。現在その抑制こそがデジタルオーディオ機器の大命題とされています。SteadyClock™はすべてのクロックに対して驚異的なジッター抑制を行います。SteadyClockはいかなるクロックもリフレッシュして抜群の再生クオリティーを保つだけでなく、理想的なリファレンス・クロックとしてすべてのデジタル出力から送信できます。

SyncCheck®
複数のデジタルソースで作業を行う場合には、それらのソースが正しくロックし、また完全に同期している必要があり、これらが正しく設定されていない場合、ドロップアウトやクラックルノイズが発生します。

RME独自のSyncCheckはすべての入力信号をチェックし、視覚的に表示します。クロックモードがMasterのときは、内部クロックに対する同期動作が確認されます。この優れた技術によって瞬時にエラーを発見することができます。

SyncAlign®
SyncAlignには、時間軸やチャンネルに関して絶対的なデータ配置を保障するための技術や方法が組み込まれています。ステレオモードやマルチチャンネルモードでも、また、カードをどのように使用しどのような信号を受信した場合も、RMEのデジタルオーディオカードはチャンネルを交換することがありません。SyncAlignはチャンネル間のタイミングをもコントロールします。チャンネル数に左右されずサンプル単位で整列された状態で開始されます。

Record while play(再生中に録音)モードが有効な場合、対応するソフトウェアは初めに録音を開始し、その後再生を開始します(または再生の後に録音)。 SyncAlignはこの時間差を補正し、Record while playモードでも録音と再生が正確に同時に開始するように保障します。非同期モードでは(異なったプログラムが一つのカードの異なったステレオデバイスを使用する)SyncAlignのこの部分の機能は自動的に無効になります。

Intelligent Clock Control (ICC)
RME Intelligent Clock Controlは、すべてのクロックソースの周波数を測定/表示させることのできる世界で唯一のデジタルI/Oシステムです(もちろんワードクロックも!)。使用するクロックソースを信号の有効性や現在のサンプルレートを基にして判断します(完全に自動化されハードウェア上で行われます!)。これにより、多数のデジタル入力、先進のクロック設定を装備するにもかかわらず、簡単にクロックを取り扱うことができます。

製品仕様
AES/EBUXLR端子×1、D-Sub25ピン経由×4 AES3-1992準拠バランス端子(グランド非接続)
高感度入力ステージ(<0.3Vss)
S/PDIF互換(IEC 60958)
ConsumerからProfessionalまでのフォーマットに対応(コピープロテクトは無視)
Single Wire時:2チャンネル×4 24 bit / 96 kHzまで
Double Wire時:2チャンネル×4 24 bit / 48 kHzまで、または4チャンネル96 kHzまで
ロックレンジ: 27 kHz ~103 kHz
同期時のジッター: < 1 ns
ジッター抑制値:およそ30 dB (2.4 kHz)
出力電圧:4.5 Vss(Professional)、または2.1 Vss(Consumer)
Professional用フォーマットはAES3-1992 改訂4に準拠
Consumer用フォーマット(S/PDIF)はIEC 60958準拠
ADAT オプティカルTOSLINK×2 Alesis標準仕様に準拠
標準時:8チャンネル 24 bit / 48 kHzまで
コピーモード時:8チャンネル×2 24 bit / 48 kHzまで
S/MUX時:8チャンネル×2 24 bit / 48 kHzまで、または8チャンネル24 bit / 96 kHzまで
BitclockPLLにより可変速度時(バリスピード)においても完全な同期が可能
ロックレンジ:31.5 kHz ~56 kHz
同期時のジッター: < 1 ns
ジッター抑制値: およそ30 dB (2.4 kHz)
ワードクロックBNC端子 (10 kΩ、非終端)
スイッチ切替で75Ω内部終端可能
自動的に2倍速(Double Speed)であることを認識し、等倍速へ内部変換
SteadyClockにより、可変速度時(バリスピード)においても超低ジッターを実現
AC接続により、DC-offsetの影響無し信号受信部基盤:オートセンター、誘電分極部を通過することによる信号リフレッシュ
過電圧防止機能
Level range: 1.0 Vss ~5.6 Vss
ロックレンジ: 27 kHz ~112 kHz
同期時のジッター: < 1 ns
ジッター抑制値: およそ 30 dB (2.4 kHz)
最大出力電圧: 5 Vss
出力電圧 @ 75Ω: 4.0 Vss
出力インピーダンス: 10 Ω
出力周波数レンジ: 27 kHz ~56 kHz、(Double Speed時 54 kHz~112 kHz)
一般電源:AC100~240 V 、消費電力:10 W
動作電圧:DC 7 V ~38 V、 AC 7 V ~ 27 V
電流12 V:> 400 mA (> 5 W)
サイズ:215×44×100 mm
重量:1 kg
RoHS指令 対応済
ISO 9001認証
CE認定
FCC認定