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PT to PTHD + HDX + Symphony I/O Mk II HD 8×8

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ROCK ON PRO

¥ 948,000 (本体価格:¥ 877,778) 14,220 ポイント還元(会員限定)
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ProTools Native ユーザーへ、APOGEE Symphony I/O Mk II HD 8×8 とHDXのExchange Plan!

ROCK ON PROだけの4大特典があなたのHD Exchangeをサポートします。30セットのみの数量限定。このチャンスは絶対につかんでください!

◎18回払いまで金利手数料が0%!
◎Pro Toolsは ずーっと使える永続ライセンス版
◎DiGiLink I/O Licence(通常 299$相当)をプレゼント
iZotope Music Production Bundle 2をプレゼント!

モジュール構造の将来性と伝説的 AD/DA

芸術的なまでにシンプルな完全差動オペアンプと、全出力でバランス出力を保持するPerfect Symmetry Circuitry (PSC)を新搭載。新たな伝説を築くAD/DAに加え、インピーダンスマッチ可能なヘッドフォン出力など現在のApogee技術を集結した仕様。そして旧Symphony互換の入出力モジュール構造だけでなく、PC接続性をもモジュール化することで対応予定のWSG (AoIP) を始め将来性を確保。

Pro Tools HDX Core概要

Pro Tools|HD-Pro Tools|HDの新世代であるPro Tools|HDXは、厳しい要求を必要とするレコーディング、編集、ミックスをよりパワフルで高音質かつ簡単に行う手段を提供します。 さらに多くのトラック、広いヘッドルーム、従来の5倍のパワーを持つ専用DSPにより、非常に大規模な音楽とポストプロダクションのプロジェクトにも余裕を持って取り組むことができます。

専用のDSP
今日のコンピューターは、かつてないほどパワフルになっています。その多くをネイティブに活用して大規模な優れたサウンドのミックスを作成できます。しかし大規模なアンサンブルをトラッキングしたり、大量のプラグインを使ってミックスを扱うほどのパワーは備えていません。HDXを使うと、専用のDSPのパワーを活用してPro Toolsとプラグインを実行でき、さらにホストのパワーも活用できます。各カードでは256のボイスを処理でき、これはHD Accelの4倍です。通常のコンピューター以上の処理に対応できるため、技術的な懸念をなくして制作に専念できます。

大容量のシステム
さらに多くのトラックや入力が必要な場合には、要求の厳しいセッションでも、追加のHDXカードをコンピューターに追加することにより、256のオーディオ・トラックを活用できます。3枚のカードの使用時には、最大768トラックを活用できます。ニーズやビジネスの成長に伴って、最大192チャンネルまで、さらに多くの入出力をセットアップに追加することも可能です。

大容量のシステム
旧型のTDMシステムをお使いの場合、HDXではカードごとに、Pro Tools | HD Accelの最大5倍のパワーを引き出すことが可能なため、少ない費用で多くの仕事をこなせます。最大768のオーディオと最大512インストゥルメント・トラックにより、大規模なセッションを作成できます。1枚のカードにつき最大64チャンネルのI/Oにより、入出力が倍増します。3枚のカードでは最大192チャンネルのI/Oに対応します。自動遅延補正能力が4倍になるため、プラグインを大量に使用した大規模なミックスも簡単に処理できます。

原音に限りなく近いサウンドを実現
別売のPro Tools | HDシリーズのオーディオ・インターフェースを選択すると、最高の原音再現性ときわめて透明度の高いサウンドを実現できます。最大32ビット、192 kHz解像度の非常に鮮明なオーディオを取り込めます。64ビット浮動小数点処理により、より大きなヘッドルームで、快適なサウンドを実現できます。クリッピングおよび過度のゲイン・ステージングなしで、サウンドの広さをより楽しむことができます。格段に広いダイナミック・レンジで、優れたミックスを行えます。

思いどおりの方法で作業
Pro Tools | HDXは完全なモジュール方式なので、必要かつ最適な機器を作成できます。お客様が選択したAvidまたはサードパーティ製のアナログ/デジタル・インターフェースを接続できます。MacまたはPCで稼働し、フル・システムでミックスすることも、ラップトップを使って外出先でミックスすることも可能です。コントロール・サーフェスを追加するとミキシングをスピードアップできます。MADIを使ってブロードキャスト、ポストプロダクション、ライブ・サウンド環境に統合できます。付属のSatelliteテクノロジーを使ってスタジオのすべてを1つにまとめて同期でき、可能な限り最高のサウンドを実現できます。

レイテンシーについては、2ch限定であればHDXシステムに肉薄するスループットレイテンシーを実現します。実測値として、96kHz時にHD Nativeシステムでは1.7msという実証値がメーカーより提示されています。これは、十分に実用に堪えるものと思います。音距離にしておよそ56cm。余程のことがない限り問題となることはないでしょう。言い換えれば、ドラムのマルチマイクのカブリのディレイよりも短いということになります。

APOGEE Symphony I/O Mk II HD 8×8製品概要



Symphony I/O Mk IIは、Apogeeの最新フラッグシップAD/DAコンバータを搭載した、マルチ・チャンネル・オーディオインターフェースです。最大で32入出力を可能にする豊富なI/Oモジュールと直感的なタッチスクリーン・ディスプレイを採用し、さらにワールドクラスのマイクプリ・オプションを追加することも可能です。

オーディオ・レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて、プロフェッショナルが要求するサウンド・クオリティをSymphony I/O Mk IIは、現代のスタジオにおいて、あらゆる音楽制作の究極的かつ最重要のデバイスとなることでしょう。さらに、Symphony I/O Mk IIは3つの全く異なるプラットフォーム – Thunderbolt、Pro Tools® HD、そしてWaves SoundGrid®ネットワーク – へのダイレクト接続を可能にします。

◆柔軟な入出力オプション
Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションとなります。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。2×6、8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択し、スタジオ規模に合わせて後から簡単に拡張することもできます。2つのモジュールスロットには、最大32入出力に対応するAD/DAコンバータを搭載可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

◆伝説的サウンド・クオリティ
Apogeeのエンジニアは、フラッグシップ・モデルのあらゆる側面を改良するため日々情熱を注いでおり、最新のコンポーネントを用いて設計・最適化された回路群は、しばしば個別の部品製造者の予想を上回るパフォーマンスを生み出します。これこそがApogeeのアドバンテージといえます。Symphony I/O Mk IIは、過去30年にわたり引き上げられたハードルを乗り越えてきたApogee製品群の頂点であり、そのサウンドは研ぎ澄まされ、より高い明瞭度と透明度を備えます。

事実、新しい8×8または16×16モジュールを備えたSymphony I/O Mk IIは、Pro Tools HDまたはThunderboltシステムをベースとする、他のマルチ・チャンネル・オーディオインターフェースを凌ぐパフォーマンスを発揮します。プロオーディオ業界の新たなフラッグシップ・オーディオインターフェースとして、グラミー受賞アーティストから、プロデューサー、ソングライター、エンジニアまで、Symphony I/O Mk IIはあらゆるユーザーのためのベストな選択と言えるでしょう。

◇製品ハイライト
・他のThunderboltインターフェースを凌駕するAD/DAコンバータを搭載。
・最大32チャンネルのモジュラー式アナログI/O構成、オプションで8チャンネル・マイクプリも搭載可能。
・同カテゴリのインターフェースと較べ、1チャンネルにつき最も高いバリューを提供。
・Thunderbolt、Pro Tools® HD、Waves SoundGrid®ネットワークの接続方式を選択可能。
・超低レイテンシー・パフォーマンスを実現。
・直感的なタッチスクリーン・ディスプレイとフロントパネルによるオペレーション。
・カリフォルニア州にて設計、メイドインU.S.A.

◇コンフィギュレーション 柔軟な入出力オプション
Symphony I/O Mk IIは、あらゆるユーザのためのソリューションです。ホーム・スタジオ、プロジェクト・スタジオ、商業レコーディングから、スコア収録まで。2×6、8×8、16×16、そして8×8+マイクプリ、ベースとなる4つのI/Oコンフィギュレーションから選択して、スタジオ規模に合わせてあとから簡単に拡張することができます。

2つのモジュールスロットには、最大32入出力のADおよびDAコンバータの搭載が可能です。同一カテゴリのインターフェースと比較しても、Symphony I/O Mk IIは1チャンネルあたり最高のバリューを提供します。

◇デザイン モジュールに宿る魔法
I/Oモジュールは、Symphony I/O Mk IIのサウンドそのものであり、30年にわたるApogeeの製品開発による優れた設計思想が込められた、”魂”と呼ぶべきものです。これらのパワフルなモジュール群は、卓越したサウンドによるデジタルオーディオ・レコーディングという、Apogeeが誇る技術のコアとなるものです。3つのI/Oモジュールと8チャンネル・マイクプリを組み合わせ、スタジオの規模や拡張に合わせたベース・コンフィギュレーションの選択が可能です。

○オプションカード・スロットと次世代接続方式への対応
新しいオプションカード機能は、Symphony I/O Mk IIそしてあなたのスタジオへの投資に対する、フューチャー・プループとなり、将来の対応を保証します。現在はPro Tools HDで作業を行っていて、Thunderboltによるネイティブ環境への移行を考えたり、イーサネットによるネットワーク・オーディオ化も検討中でしょうか。オプションカード・スロットが現在、そして未来に登場する新しいプラットフォームやレコーディング・ワークフローの進化に対して、柔軟な対応を可能にします。

○フロントパネル・タッチスクリーンで多彩なコントロールが可能に
Symphony I/O Mk IIで必須となる入力および出力の設定は、フロントパネルのタッチスクリーンで行うことができます。入力の選択、モニターレベルの調整、マイクプリのゲイン、他のアナログ機器に合わせてSymphony I/O Mk IIをキャリブレートする、といった操作まで可能です。
高精細TFTディスプレイは、レコーディングおよびモニタリングにとって最重要となる視覚的なフィードバックを提供します。コンピューターの画面を見ることなく、64チャンネル(32IN – 32OUT)のメーター、シグナルレベル、位相、ミュート、ファンタム、Soft Limit設定をSymphony I/O Mk IIだけで確認することができます。

○自動温度調整
Symphony I/O Mk IIは、確実に最高のレベルでのパフォーマンスを発揮できるよう、先進のコントローラを用いてユニットを最適な動作温度に保ちます。この新しい温度調整コントローラと、改良された冷却ファン、そしてシャーシのベンチレーション・デザインが、高い静寂性を保持しつつ適切にコンポーネントを冷却します。