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MasterCheck Pro + ISL 2st combo deal ★2019大決算SALE 第一弾!

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NuGen Audio

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トゥルーピーク・メーターとトゥルー・ピーク・リミッターを1つに。SpotifyやYouTubeなど新しいAESストリーミングにも対応する特別な組み合わせ



ISL 2 ST | True Peak Limiter Stereoについて


音楽配信メディアやポッドキャスティングなどのメディアで音楽を再生したとき、自分の作品がどのように聞こえるか、DAW上で確認を行うことができるメーター・プラグイン MasterCheckと、トゥルー・ピーク値を設定するだけで、本来のミックス作業に集中することができるルック・アヘッド(先読み)リミッターのステレオ限定版、 ISL 2 STをセットでお届け。

本製品は、ミックスやマスタリングの最終段階で、様々な配信メディアに対応した楽曲チェックとトゥルー・ピーク値の管理をまとめて行える、期間限定のスヘシャルセットです。

ストリーミング用のコンテンツを制作する際に、mp3、AACなどに変換した後のファイルが歪んでしまう現象の防止にも有効なこの組み合わせ。この機会にぜひご検討ください。

本製品はISL 2の基本的な機能はそのままにステレオにのみ特化したStereo Only版です。

もう、サンプル・ピーク・リミッターを繰り返し確認したり、ピークの飛び出しを警戒するあまり、ヘッドルームを必要以上にとってしまうことはありません。Nugen ISLでトゥルー・ピーク値を設定するだけで、本来のミックス作業に集中することができます。

ISLは、トゥルー・ピークの規定値を気にすることなく、クリエイティブな作業に集中するために開発された、色付けのないルック・アヘッド(先読み)リミッターです。ISLはITU-R B.S.1770で定められたトゥルー・ピークのアルゴリズムに準拠しており、ポスト・プロダクションや放送局での適切なオーディオ・レベルの管理に最適です。このトゥルー・ピークを適切に抑えることは、ストリーミング用のコンテンツを制作する際に、mp3、AACなどに変換した後のファイルが歪んでしまう現象の防止にも有効です。

◆トゥルー・ピーク・レベルとは?
オーディオ信号のトゥルー・ピーク・レベルとは、サンプル・ピーク・メーターやQPPM(Quasi-Peak Program Meter)メーターでは正確に計測することができない、サンプルとサンプルの間に発生することがある、信号の最大値のことを言います。BS.1770では、サンプル間のピークについての規定があり、ISLは、デジタル・データには含まれないこの信号を先読み計算することで、トゥルー・ピーク値を検知し、確実に設定した数値(ARIB TR-B32では-1dBTP以下)に抑えます。

MasterCheck Proについて


MasterCheck Proは、あなたのミックスを最新の音楽配信サービスに最適化するために必要な機能をすべて備えたDAW用プラグインです。アプリによる音楽ストリーミング・サービス、ダウンロード・サービス、ポッドキャスティングなどの配信サービスには、多くがデータ圧縮とラウドネス・マッチングのどちらか、またはその両方の技術が使われています。これらの処理が行われると、ミックスに何らかの良くない影響をもたらすことがあります。元々のラウドでパンチのあるミックスの音量が下げられてフラットなサウンドになったり、CD用のミックスをそのまま使うと、クリップやディストーションを起こすこともあります。MasterCheck Proがあれば、このような問題を事前に検知することが可能で、特定の配信システムに最適なマスター音源を提供することが可能になります。

◆一つのプラグインで完全なツールセットを提供
MasterCheck Proは、ミックスをあなたが意図した通りにリスナーに届ることを確実にするために、様々な機能を備えています。業界が定めた基準を正確に表示するメーターは、ミックスのラウドネス値とPLR(ダイナミック・レンジ)を表示し、配信するプラットフォームが定めるレベルを切り替えて比較することができます。ラウドネスをオーディションすると、各プラットフォームから配信される音源と元音源とのレベル差と、コンプレッションの度合いを視覚的に表示します。また、別のリファレンス音源と切り替えてオーディションする機能、マスターのエフェクト・チェインをA/B比較する機能も備わり、配信メディアに合わせた最適なマスターのエフェクト・チェインの選択が容易になります。トゥルー・ピークのメーターでは、ミックスが配信のスペック内に収まっていること、エンコーディングの段階でクリップが生じないことを確認します。DAW上でリアルタイムに複数のエンコーディング・スキームとその圧縮比率設定を切り替えながら、コーデック後のサウンドを比較試聴できるので、時間のかかるファイルのエンコーディングを繰り返す必要が無くなります。

◆ラウドネス
各配信のサービスは、あなたのマスター音源を受け取る「フォルダ」のようなものが用意されており、そのフォルダをスルーできることもあるかもできませんが、スルーできない場合、そのサービスにより強制的に音源のラウドネスレベルが合わせられてしまいます。極端にマキシマイズされたマスターを納品すると(CDならラウドネス競争に勝てるかもしれませんが)バンド幅的により細かいトランジェントとパンチ感を表現できるヘッドルームを残しているにも関わらず、配信するサービス側で単純にボリュームを下げられてしまいます。MasterCheck ProのラウドネスとPLRをモニターしながらミックスすれば、その配信フォーマットに合ったラウドネス値で、意図したダイナミクス表現を損なうことなく、最適なマスターを仕上げることができるのです。

◆コーデック
多くのオンライン配信サービスやダウンロード・サービスは、様々な圧縮コーデックを採用していますし、サービスによっては、配信するデバイスやユーザーの契約に合わせて、一つの素材を複数の異なるビットレートでエンコードしている場合があります。とても「ホット」なミックスをエンコードすると、トゥルー・ピークがオーバーすることがあります。MasterCheck Proは、このエラーを検知するので、安全な範囲でミックスを調整することができます。また、明らかな周波数のマスキングやその他の人工的な変化を、ファイルをエンコードすることなく即座に聴くことができるので、ミックスやマスタリングのステージで、エンコードによる変化を最少にするための対策をしておくことが可能になります。