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Pro Tools HD 12.6 + DiGiGrid IOSスペシャルバンドル ★Pro Tools12.6 発表!

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Rock oN Company

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Ehternet一本でI/Oとプラグインサーバーを拡張可能な新たなPro Tools HDシステム

今なら先着20様限定でWAVES Sound Design Suite Native + SGがついてくる!

本バンドルはPro Tools HD softwareとDiGiGrid IOSを組み合わせることにより、Ethernetケーブルのみでプラグインサーバー・I/Oを兼ね備えた新たなPro Tools HDシステムです。

通常Pro Tools HDシステムの拡張にはDigiLinkケーブルが必須とされてきましたが、DiGiGrid SoundGridのシステムを使えばEthernetケーブルでサーバー・I/Oの拡張が可能です。

◼︎DiGiGrid IOS概要
IOSはWavesプラグインのプロセシングを行うサーバー機能と、デジタル/アナログ・オーディオとコントロール信号を接続する豊富な入出力を搭載した2Uサイズのサーバー&I/Oです。
I/Oとして放送局用コンソール・クラスのプリアンプを8チャンネル、スムースで原音に忠実な192kHzまでのサンプル・レートに対応したADコンバーター、加えてMIDI、S/PDIF、AES/EBU、ライン出力を8チャンネル(TRSまたはD-sub25コネクター)を搭載しています。アーティスト、スタジオからのシグナルをASIO、Core Audioドライバー経由でDAWシステムに接続します。

IOSのプラグイン・サーバー機能は、コンピューターのCPU上で動作するプラグインによる負荷を解消します。DiGiGrid IOSに搭載されたSoundGridサーバー上でレコーディング、ミックスにWavesプラグインを使用可能です。IOSの登場により、超低レーテンシーで動作するWavesプラグインを、Native DAWアプリケーション上で存分に使用することが可能になりました。

今まで、Native DAWでは超低レーテンシーでのプラグイン処理が難しく、制作段階で様々な問題に直面していました。IOS内蔵のWaves SoundGridサーバーは高速なEthernetポートを利用してDAWと接続することで、高解像度、高音質のWavesプラグインをストレスなくシステムにインサート可能になります。

◼︎Pro Tools HD 12.6概要


Pro Tools 12.6 HDの新機能
・クリップ・エフェクト機能搭載
・レイヤーエディットモードの追加
・プレイリスト機能の強化
・In Box Dubber ワークフローの強化

クリップ・エフェクト機能搭載
クリップごとにインプット・トリム、フェーズ、EQ、Dynamicsのエフェクトがかけられるようになります。アニメのアフレコのように、1本のマイクで入れ替わり立ち代り複数の人が喋る場合などはとても便利な機能で、クリップごとにEQやDynamicsを設定することが可能です。ただEQやDynamicsをかけるだけであれば、AudioSuiteで十分ですが、クリップエフェクトの利点は後で修正ができること。他トラックの編集後でもクリップを増やすことなく編集ができるのはメリットですね。

さらにクリップエフェクトには5つのプリセット機能が搭載されています。12.3でフェード機能が強化された際に、フェードプリセットが搭載されましたが、その機能と同じようです。ですので、先ほどのアフレコのような時に、それぞれのEQ・Dynをプリセット登録して即座に反映させる、なんてことも簡単にできてしまいますね。クリップエフェクトのON/OFFはクリップ上にマークとして現れます。エラスティック編集の有無のようにクリップを見ただけでわかるので、判別しやすいです。なお、この機能はプラグインインサートの前段で処理されます。
今までPro Toolsでは、クリップがオーバーラップした際に編集画面上ではどちらが上なのか判別が付きにくい、という経験はあったのではないでしょうか?表示メニューとしてクリップのカテゴリで「オーバーラップ」の機能はあるものの、表示が小さかったり、セッションのバグで見えなかったり、、様々でした。

今回追加されたレイヤーエディットモードとは、クリップ同士の前後関係がはっきりと確認できるようにGUIを変化させたものです。前面にいるクリップの境界線に影が現れるようになり、前面側のクリップが浮き出て見えるようになりますので、トリムやクリップ移動などに有効になりますね。そしてこの機能は「従来のGUIのほうがいい」という方にも対応できるようにON/OFFで切り替えられるとのこと!! 波形編集時にはON、ミックスダウン時にはOFFなど使い分けることもできますね。

プレイリスト機能の強化
レイヤーエディットモードの追加を受けて、プレイリスト機能もさらに強化されました。今までは時間の短いクリップの上に長いクリップをオーバーラップさせると、背面になったクリップはタイムライン上から消えてしまいました。この動作は、編集画面上で表示されていないクリップがオーバーラップされた際にも動作してしまい、知らない間にクリップを消していた、というようなケースや、録音を始めたトラックに実は消えて欲しくないクリップがあった時など、様々なオペレートミスを招くことも稀にあります。今回搭載された機能は、このようにオペレートミスによってクリップが消えてしまいそうな時、画面上で赤く表示され警告を促してくれます。
強化された機能はこれだけではありません。上記のように、クリップのオーバーラップにより消えてしまうクリップを自動的にプレイリストへ送る機能が搭載されました。この機能にもON/OFF設定があるようで、「レコーディング時」と「エディット時」それぞれで切り替えが可能になるそうです。

In Box Dubber ワークフローの強化~自動ロー・レーテンシー・モードの搭載
映画のようにDialog・Music・FXと音声をそれぞれ別マシンで編集された音声は、ステム用としてPro Toolsで5.1chの他に、ステレオにエンコードされたソースのプリントが必要な場合、Pro Tools内部でエンコーダープラグインをかけて処理をしているケースがほとんどだと思います。このような場合、部分差替えが発生するとディストラクティブ編集で作業をしていましたが、ディストラクティブパンチの際に各ソースはプラグイン処理のレイテンシーによるズレが生じて追いました。
今回新機能として搭載される自動ロー・レーテンシー機能によって、ディストラクティブパンチのズレが防止されます。Pro Tools HDXのみの機能で、AAX DSPに対応したプラグインが必要になりますが、実に有効なアップデートです。

Pro Toolsシステムに関するご相談、お見積りは、専門知識を持つ ROCK ON PRO 事業部にて承ります。お気軽にご相談下さい。詳しくはこちらから >>

<製品仕様>
主な特長・ハイ・パフォーマンスなWaves Intelサーバー搭載
・DiGiGridのデバイスを追加可能なハブ機能
・マイク/ライン入力 x 8
・MIDI入出力
・S/PDIF入力
・AES/EBU入出力
・ライン出力 x 8
・高出力ヘッドフォン端子 x 2
・フロントパネルのLEDメーター
接続端子とフロントパネル・マイク/ライン入力(XLR/TRSコンボ)x 8
・ライン出力(TRSまたはD-Sub25)x 8
・デジタル出力(AES(XLR)またはS/PDIF(ピン))x 1
・ワードクロック入出力 x 1
・MIDI入出力 x 1
・SGネットワーク(RJ45) x 4
・AC入力 x 1