検索

¥ 116,540 (本体価格:¥ 107,907) 2,330 ポイント還元(会員限定)
新品 お取寄
予定納期:お問い合わせ時点で納期をご案内致します

*予定納期について:お取り寄せ商品の予定納期は、おおよその目安として表記しております。出来る限り最新の情報を掲載しておりますが、メーカーの在庫状況によってはお届けまでお時間を頂く場合もございます。ご了承ください。


前例のない音の冒険への扉を開くアナログシンセサイザー



台数限定のBIGなキャンペーンです。ご注文はお早めに!

★1934年、ニューヨークに生まれた一人の少年がテルミンに魅せられ、二十歳の頃には父親とテルミンキットの販売まで行うようになりました。数多くの物理学の博士号を取得する天才的頭脳と音楽家との出会いがBob Moog 氏とMoogシンセの名を世界に轟かせるきっかけとなります。Bob Moog 氏の一生をタイムラインで追いながら、いかにMoogシンセが世界を席巻していったのか。その歴史に迫ります。

『History of the Moog Music』bob’s Timeline


Moog Music のエンジニアは、正確な演奏でき、そしてウォームアップタイムを殆ど必要としないSub Phatty のオシレーターを開発しました。

ただ電源を入れて、自分のセッティングにダイアルを回し、そしてあなたの指でキーに触れれば、明快で細部までこだわったなウェーブフォームが呼び出されます。それはMoogの代名詞とも言える密度のある音の豊かさを超えるほどの響きがありかつ明瞭なサウンドです。

Sub Phatty は、Moogの新しい可変型Multidriveセクションを備えた最初のアナログシンセです。ローの設定ではMultidriveは音に温かみを与え、繫ぎ材のような働きをしますが、ひとたびボタンを押せば、それはレゾナンスや波形、オシレーターのレベルに強く反応して叫び声のような音を出します。この新しい回路を体験して、鮮やかなアナログ音の未開拓の世界を解き放ってください。

ミキサーセクションは、Sub Phatty自身のイノベーションです。それは、オシレーター1の1オクターブ下のスクエア波を発音するサブオシレーターを含んでいます。音に深みを与えるため、あるいは自分用にカスタマイズしたおそるべきMoog bassを具現化させるために、この強力なツールを3番目のオシレーターとして使ってください。

また、ミキサーセクションには芯があってパンチの効いた低域を発するためのノイズジェネレーターが付いています。もしSub Phattyを使う目的が、アナログパーカッションのサウンドやSEを作ることであれば、説明は以上です。

Sub Phatty は内部に多様なパラメーターを持っています。そしてその全てのパラメーターに対して、フロントパネルから簡単にアクセスすることができます。もしくはフリーのスタンドアロンのプラグインエディター経由でもパラメーター編集が可能です。フィルターを選んで、波形のモジュレーションをアサインし、ピッチベンド量を設定する、これだけです。

Sub Phatty はMoogファミリーのシンセサイザーに大胆不敵な新しい音色をもたらします。その流線型のインターフェースと、ダイナミックに音色編集ができる柔軟性を備えているので、この新しいシンセサイザーは人間と機械の類を見ない融合を実現するのです。それは前例のない音の冒険への扉を開くことでしょう。

製品仕様
Sound Engine: Analog
Number of Keys: 25
Type of Keys: Semi-Weighted
Other Controllers: Pitch Bend, Mod Wheel
Polyphony: Monophonic
Sound Sources: 2 Variable Waveshape Oscillators, 1 Square Wave Sub Oscillator, 1 Noise Generator
Oscillator Calibration Range: 22Hz-6.8KHz.Guaranteed note range at 8’ of Note 18 to 116
Mod Sources: Triangle, Square, Saw, Ramp, SH, Filter Envelope
Mod Destinations: Pitch, Osc 2 Pitch Only, Filter, Waveshape
Filter: Moog Ladder Filter 20Hz-20Khz
Audio Input: 1xTS
Audio Output: 1xTS, 1xTRS Headphone
Presets: 4 Banks, 4 Patches Per Bank
MIDI I/O: DIN In, Out, and MIDI over USB
CV/Gate Inputs: Filter CV, Pitch CV, Volume CV, KB Gate
Transposition: +/- 2 Octaves
LFO: 0.1Hz-100Hz