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名機ADAM「Aシリーズ」後継「AXシリーズ」の上位モデル。

ADAM A7Xのサウンドをマイクで収録しました



理想とされるスピーカーセッティングである正三角形でのスピーカー設置を行い、リスニングポジションにNeumann KU100ダミーヘッドマイクを置いて収録を行いました。もう一方で Earthworks QTC50を60cm間隔のA-B方式で収録も行っています。

これはあくまでもマイクロフォンでの収録ということで、人間の鼓膜の持つ特性を再現したものではありません。機械的に電気信号として変換したものを収録したに過ぎないということを念頭にその音源を聴いてください。どうしてもその場で体感している空気の震えとは 異なってしまっていますが、それでも部屋の好環境の影響により、私が体感したニュアンスの大部分を捉えることに成功したと思います。音の立ち上がり、低域のボリューム感。そして再現性、忠実度を元のソースと比較してみて頂けるとわかりやすいと思います。

電気信号がスピーカーで空気振動となり、それをマイクで電気信号にするというロスがあってもなお、その原音のニュアンスや詳細な部分の再現性を保っているか? そういった部分を聞いてみてください。


A7Xの前身機種にあたるA7は、短期間でADAM Audioが提供する製品の中でも最も人気のあるモニタースピーカーへと成長しました。40誌近くのレコーディングマガジンに素晴らしい内容のレビュー記事が掲載されただけではなく、輝かしい受賞歴も誇ります。また、A7はユーザーの間で広く受け入れられ、世界中のインターネット掲示板で大絶賛を受けました。今現在でも、A7は世界中の小規模スタジオでリファレンスモニターとして活躍しています。

そして今、A7Xの発表でその歴史が進化を遂げます。A7の卓越した音を構築していたあらゆる要素が、新たな高みへと引き上げられたのです。

A7XにはSXシリーズにも採用されているX-ARTツイーターが搭載されています。X-ARTの“X”は、この新たなツイーターによって周波数特性を50kHzまで伸ばすことに成功したという“eXtended frequency response”を意味しています。さらに、新しいX-ARTツイーターはより優れた効率とより高いSPLを誇ります。

また、新しく設計された7インチウーファーの搭載によって、より低い音域との一体化も見事に達成されています。ボイスコイルは1.5インチと以前よりもさらに大きくなり、A7と比べて2倍のパワーを持つアンプによって駆動されます。この組み合わせによって、非常に歪みの少ない大音量の音楽再生を実現します。

ツイーターとウーファーの各ドライバーにはそれぞれ専用のアンプが搭載されています。X-ARTツイーターには50WのAB級アンプが使用され、ミッドウーファーは100WのPWMアンプで駆動されます。フロントパネルには電源スイッチとボリュームコントロールが設備されています。

リアパネルにはさらに、ツイーターのゲインコントロールと高域/低域用のシェルビングフィルターが設備されています。接続にはXLR(バランス型)とRCA(アンバランス型)の両方をご使用いただけます。

製品仕様
バスケット 直径175mm
ボイスコイル 直径38mm
コーン材質Carbon/Rohacell/Glass
ダイアフラム面積24,2平方cm
同等ダイアフラム直径5,6cm
速度変化比率4:1
ダイアフラム重量0,17g
内蔵アンプウーファー:100W / ツイーター:50W
ボリューム+14dB / - ∞dB
ツイーターレベル+/-4dB
高域シェルビングフィルター> 5kHz ~ +/-6dB
中域シェルビングフィルター< 300Hz ~ +/-6dB
入力コネクタXLR / RCA
周波数特性 ± 3 dB42Hz - 50kHz
クロスオーバー周波数2,5kHz
入力インピーダンス30kΩ
最大消費電力170W
寸法(WxHxD)・重量201mm/337mm/280mm/約9,3kg