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製品名のオールドスクールが示す通り、オリジナルシンセサイザー「Minimoog Model D」
を現代に復活させた、
キーボードのスキャン以外はデジタル回路は使用されていません。パネルのツマミ/スイッチが直接、モーグ博士オリジナル・アナログ回路をコントロールします。コンロールCV入力に外部アナログコントロールを接続したり、キーボードCV/ゲート出力で外部アナログモジュールを演奏することが可能です。
本当のシンセファンだけが、手に取ってその「本物」を味わいつくすことが出来る製品です。
| 主な仕様 | |
|---|---|
| Oscillators Module(オシレーターモジュール) | 3つの、ワイドレンジ、高安定性のボルテージ・コントロールド・オシレーター、連続可変の波形選択付 |
| FREQUENCY controls (2) :オシレーター#1を基準として、オシレーター#2と#3の周波数を+/-7半音レンジで可変設定する。 | |
| OCTAVE selectors (3) :オシレーターをオクターブステップで6オクターブの範囲で設定する。 | |
| WAVE controls (3) :オシレーターの波形を連続的に可変選択する。三角波>鋸歯状波>方形波>矩形波 | |
| 1-2 SYNC switch:オシレーター#2の波形をオシレーター#1の周波数にシンクさせる。波形が複雑に変形され劇的な音色変化が得られる。 | |
| 3-1 FM switch:オシレーター#3でオシレーター#1をリニア周波数変調する | |
| 3 KB CONT switch :オシレーター#3のキーボード・コントロールを切る。これにより一定音(周波数)の効果として使用する。 | |
| 3 FREQ switch :オシレーター#3の周波数を低周波に切り替える。重低音やLFOのソースとして使用できる | |
| Filters Module(フィルターモジュール) | 2つの“Moog-style”のレゾナンス付きローパスフィルター。 |
| CUTOFF control :2つのフィルターのカットオフ周波数を可変設定する。 | |
| SPACING control :2つのフィルターの周波数間隔を設定する。+/-3オクターブの範囲で設定可能。 | |
| RESONANCE control :2つのフィルターのレゾナンスを調節する。通常のフィルターからフィルターによる発振まで可変可能 | |
| KB CONT AMOUNT control :キーボードのレンジに対してフィルターの周波数をその程度比例させて開くかを設定する。 | |
| DOUBLE LOWPASS / HIGHPASS・LOWPASS switch: 2つのフィルターを2つのローパスで使用するか、ハイパスとローパスの組合せで使用するかを切り替える。 | |
| 電源 | 100-240 VOLT 電源コネクタ |
| 外形、重量 | 46cm x 78cm x 8cm、18.2Kg |